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エビのアヒージョをニトスキで!味付けは塩加減が最重要だぞっ

公開日: : 料理

私の記憶が確かならば以前『ニトリのスキレット(通称:ニトスキ)を購入しました』というブログ記事を書きました。

大きさは15cm(6インチ)。

スキレット鍋15cm(6インチ)/ニトリ
2種類あるニトリのスキレットで言うと、小さい方のサイズとなります。

この15センチのスキレットであれば、使う用途が限られてしまう感じもしますが食卓に食器として出すのもバランスが良い大きさだと思います。

エビのアヒージョ(ニトスキで)

ともあれ実際に調理で使用してみることに。

スキレット料理と考えますと、やはりお馴染みは「アヒージョ」。

すごく簡単に言うと、お好みの具材を“油(オリーブオイル)で煮る”スペイン料理です。

そこそこ簡単なレシピ

材料

  • エビ6尾ほど
  • オリーブオイル60mlほど
  • ニンニク2片
  • 赤唐辛子1本
  • 少々
  • マッシュルーム・ブロッコリー・パセリお好みで

作り方

  1. エビは殻をむいて背ワタを取る(軽く塩を振る)
  2. ニンニクは芯を取り輪切りにする
  3. オリーブオイル・ニンニク・赤唐辛子を入れて弱火で煮る(ニンニクが軽く色づくまで)
  4. エビなどを加えて煮る(5分ほど)
  5. 塩加減を調整して、みじん切りにしたパセリを散らして完成

エビのアヒージョ(ニトスキで)
うん。
ニトリスキレットの雰囲気含めて、中々良い感じじゃないでしょうか。

味付けも美味しかったです。

材質“鉄”の保温効果でアツアツ状態で食べられるところもスキレットを使うメリットなのかも知れません。

アヒージョはガーリックオイルも楽しむべきもの

アヒージョはパンと一緒に食べることが多いみたい。

料理として具材自体を味わうこともモチロンですが、その“オリーブオイル”も楽しむべきものらしく。

各種具材の味が染み込んだガーリックオリーブオイルをパンにチョイツケして食べる。

私も実際にやってみましたが、確かに美味しい。

さらに量が多くてアヒージョが余ってしまった場合は、そのオリーブオイルや具材を利用して茹でたスパゲッティと和えれば立派なパスタ料理となりますよ。

辛口の白ワインで油を洗い流すイメージ

で、このアヒージョ。

上記にありますように、単純に考えて“油系”の料理です。

それなりにオリーブオイルの量を使っていますし。

なので私は辛口の白ワインを一緒に飲んで、その油感を洗い流すように意識しました。

SANGRE DE TORO BLANCO(サングレ・デ・トロ・ブランコ)/TORRES(トーレス)
アヒージョと合わせて、スペインはカタルーニャの白ワイン「SANGRE DE TORO BLANCO(サングレ・デ・トロ・ブランコ)/TORRES(トーレス)」。

品種はパレリャーダ主体。

毎度お馴染みアラウンド千円イワユルひとつのアラ千ワインです。

香りは直接的に感じるハッキリとした爽やか系。

口当たりも優しいですし、とてもスッキリとした後味が好印象。

アヒージョの作り方のコツ

そして味付けとしての最大のポイントは“塩加減”でしょうか。

塩の代わりに本来はアンチョビ(カタクチイワシの塩漬け)を使うとか使わないとか。

そもそもアヒージョはその具材の単なる“ガーリックオイル煮込み”ですから、塩分が無いと基本的には何の味もしないと思いますよ。

ニンニクは風味だとして、やはり塩気は重要かと。

材料としてアヒージョに入れるものは何でも良いと思いますが、その入れる具材に合わせて塩加減・量は調節した方が良いと思います。

スキレットの使い始めにアヒージョは最適か

こういったスキレットなどの鉄モノは一番最初にしっかりと洗剤で洗いまして、それ以降は洗剤を使わないお手入れ方法となります。

鉄素材に油を馴染ますというか、表面に油膜を形成するため。

ですので、初めて使う時は油を入れて数分間弱火で煮たり「油ならし」をしてから実際の使用を開始します。

『南部鉄器の鍋を油ならし』した時もそうでしたが、最初の頃の使い始めに作る料理は大量の油を利用する揚げ物とかがベターです。

そう考えると、今回作ったアヒージョもスキレットの油ならしには大変有効な料理と言えるのではないでしょうか。

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