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料理

鶏肉とジャガイモのチーズグラタン!作り方は男子ごはん風で

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皆さん、見てます?
毎週日曜日11時30分ごろテレビ東京『男子ごはん』。

私はたま~に見る機会があります。

そして最近になって知ったのですが、国分太一さんのパートナーの栗原心平さん(シンペイちゃん)。

どうやら料理研究家・栗原はるみさんの息子さんのようです。

栗原はるみさんは存じ上げてますし、シンペイちゃんの名字が栗原ということも知っていましたが何となく結び付いていなく。

とある回で、太一くんから「お母さんだったら、これをどんな風に調理するの?」と振られた時がありまして。

うん?
お母さん・・・
栗原・・・
と疑問を持ち、調べてみたら親子でした。

親子で料理研究家だなんて凄いですねぇ。

そんな料理番組・男子ごはんで作っていた『鶏肉とジャガイモのチーズグラタン』が中々美味しそうだったので、私も真似て作ってみることに。

鶏肉とジャガイモのチーズグラタン

そこそこ簡単なレシピ

材料(2人分)

  • 鶏もも肉(私は鶏むね肉を使用)250~300g
  • ジャガイモ大1個
  • ニンニク1片
  • チーズ(ピザ用)大さじ4
  • 適量
  • 黒コショウ適量
  • オリーブオイル大さじ1
  • 牛乳200ml
  • 片栗粉大さじ1
  • パン粉お好みで
  • パセリお好みで

作り方

  1. ジャガイモを半月切りにする
  2. 鶏肉を大きめの一口大に切って塩・黒コショウで下味をつける
  3. オリーブオイルで潰したニンニクを弱火で炒める
  4. 香りが出たら鶏肉を強火で焼く
  5. 鶏肉に7割ほど火が通ったらジャガイモを加える(ジャガイモの上に鶏肉を避難してフタをする)
  6. ジャガイモに焼き目がついたら裏返す
  7. よく混ぜた牛乳・片栗粉を加えフタをして中火に(フツフツとしてきたら弱火にして混ぜながら5分ほど煮る)
  8. ジャガイモが柔らかくなったら耐熱皿に移してピザ用チーズ・パン粉を振り、トースターで5分ほど焼く
  9. 最後にお好みでパセリとか散らすのはどうでしょう

鶏肉とジャガイモのチーズグラタン
うん。
美味しかったです。

基本的なレシピはテレビ東京・男子ごはんのウェブサイトに掲載されていたものを参考にしておりますが、何となくもろもろとアレンジしてみた部分もあります。

パン粉を使ってパリパリ食感を出してみる

そのアレンジの一つ「パン粉」。

男子ごはんのレシピには無かったのですが、最終的にトースターで焼きを入れる前にパン粉を適量かけています。

そうすることによってパン粉自体もこんがりと焼けまして、パリパリ感が増してそれらしくなるのです。

そんな食感が好みの方はパン粉も使ってみてはどうでしょうか。

下味などの塩加減が難しい

基本的に鶏肉に塩と黒コショウをして下味のみをつけています。

実際に作ってみて分かったのですが、塩加減が意外と難しいことに気付かされました。

レシピ的には下味以外には味付けをしないようで、「これじゃぁ、あんま味しなくない?」と不安になりますが多分ソレで大丈夫かと思います。

一度それじゃ足りないと思い、ソース部に“追い塩”した時があるのですが結構しょっぱくなり失敗しちゃった時もありましたので。

それ以降は、鶏肉にしっかりと下味をつけるだけとしています。

もちろん焼きを入れる前に味見して頂き、足りないなぁと判断された場合は適宜調整してください。

オーブントースターではなくフィッシュロースターで焼き目を

ちなみに、上記レシピでは「トースターで・・・」と書いていますが、我が家のトースターは何でか調子悪く。

熱量不足による失敗なのか“うまく焼けない”ので、私は毎度おなじみ「フィッシュロースター(名機・象印EF-VT40)」に焼き付けを任せています。

そのフィッシュロースターでも予熱後、同じ5分ほどの時間で焼き上がりました。

チーズグラタンは単純に焼き目がついていた方が美味しそうだとも思いますので、様子を見ながらほど良くお好みの焼き目がつくまで焼けたら完成だと思います。







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