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料理

骨付きもも肉でローストチキンを!クリスマス用にマリネして

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日本でそう言うと『鶏肉』が主となると思いますが、そもそも『クリスマスには七面鳥』というフレーズもよく聞きますよね。

で、その七面鳥。
単語としてはよく聞きますが、ビジュアル的にはよく知りません。

七つの面(つら)をもつ鳥ですよ、なんか怖くないですか。

調べてみると、色合いや顔つきとか確かに怖めのビジュアルで体長もそれなりに大きいみたいです。

英名だとWild turkey(ワイルドターキー)。

Wild turkey(ワイルドターキー)
それ、私の最も好きなバーボンですよ。

ちょいちょい飲んでるそのバーボンの瓶をあらためて見てみると、ラベルの右側に確かに七面鳥が描かれています。

欧米ではこの七面鳥をクリスマス料理として食べるという訳ですが、日本ではやはり手に入れにくいため単純に鶏肉・チキンが定着したみたいですね。

牛肉豚肉に比べるとやっぱり安い鶏肉。
私も日頃からお世話になっております。

という訳で、七面鳥ではなく通常の鶏もも肉で代用。

また、もっと言うと、普通のもも肉でも良いと思いますが“骨付き”の方がより良い感じがします。

骨付き鶏もも肉
でも、ひとつ500円ほどしましたから、お値段もそれなりにお高いです。

それだったら、マクドナルドの100円だかのシャカシャカチキンが5個も買えちゃうじゃないかぁと、悲しいかな思ってしまう自分が悔しいです。

一晩マリネしたローストチキン

そこそこ簡単なレシピ

材料(2人分)

  • 骨付き鶏もも肉2本
  • 卵(卵黄)1個
  • オリーブオイル50mlほど
  • 粒マスタード大さじ1
  • ローズマリー適量
  • おろしニンニク適量
  • 適量

作り方

  1. 卵以下の材料をかき混ぜてマリネ液を作る
  2. 鶏肉全体によくからめて一晩皮を下にして漬けておく
  3. フィッシュロースターで焼く
  4. 付け合わせに色々な野菜もご一緒に

一晩マリネしたローストチキン
よく味がしみ込んでいて、柔らかく焼き上がり美味しく頂きました。

骨付き鶏もも肉に対して直接的に塩をふった訳ではないので、その位の塩加減がちょうど良かったです。

マスタードの辛さも、ほんのりする程度だったのでこれもまた良い感じ。

このローストチキンには、毎度おなじみ「フィッシュロースター」を使い12分ほど焼きました。

お使いのオーブンなどによっては、それ以上の時間がかかるかも知れません。

食べた感じ、若干オイリー過ぎるかなぁとも思いましたが「サラダとかの野菜も一緒に食べてるから大丈夫、気にしないぞっ」と自分に言い聞かせました。

その辺りを気にする方は、焼く前に余分なマリネ液をしっかりと取った方が良いかも知れません。

で、このローストチキン。

あくまでもクリスマス料理(先取りですが)として作りましたので、サンタさんと共に。

サンタクロース







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