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料理

カレーうどんを蕎麦屋っぽく!めんつゆと和風だしを使って

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よく言いますよね、そういうお店のカレーは美味しいって。

確かに、あの和風系の味付け良いですよね。

で、今回はカレーうどん。

『めんつゆ・和風だし』を使ってより“お蕎麦屋さん”な感じに。

カレーライスを作って食べその残ったものをリメイクするのではなくて、最初からカレーうどんを目指します。

カレーうどん

そこそこ簡単なレシピ

材料(2人分)

  • うどん2玉
  • 鶏むね肉150g
  • タマネギ半分
  • 長ネギ半分
  • 400~800mlほど
  • めんつゆ(三倍濃縮)大さじ1
  • 醤油大さじ1
  • みりん大さじ2
  • 顆粒だし適量
  • カレー粉大さじ1
  • 片栗粉大さじ1

作り方

  1. 鶏肉・タマネギを薄く切る
  2. 長ネギは斜め切り&輪切りなど
  3. 水・めんつゆ・醤油・みりん・だしを煮たてる
  4. タマネギを加えて次に鶏肉を入れる
  5. 煮えたら長ネギ・カレー粉を加える
  6. 水溶き片栗粉を入れてとろみを付ける
  7. 別鍋で茹でたうどんにツユをかける
  8. さらに上にネギをのせるのはどうでしょう

使用したカレー粉は毎度お馴染みのこれ↓

スパイスとハーブはエスビー食品
SB。
瀬古監、いや、赤缶。

そんなカレーうどん。

大きく分けて二種類になるかと思います。

  • 温かいうどんのツユ部分がカレー風味になったもので水分多め(蕎麦・うどん寄り)
  • カレーライスのライス部分がうどんになったもので水分少なめ(カレーライス寄り)

前者はツユの中にうどんが入っていて、後者はうどんの上にかけるようなイメージ。

基本的に味付けは変えていませんが、水の量や片栗粉のドロッと感で調整をしています。

その日の気分で「汁多めで」「少なめで」と、自分の中の人に注文を言っています。

ツユの割合多めタイプ

ツユの割合多めタイプ
うどんがツユの中に浸かっている感じとなります。

1人分を作る場合、水の量は400mlほどでしょうか。

ツユの量 中くらいタイプ

ツユの量 中くらいタイプ
上記のものに比べると水分の割合は少なめです。

あくまでも中くらいの水分量なので1人分を作る場合、水の量は300mlほど。

ツユの水分が少なくかけるタイプ

ツユの水分が少なくかけるタイプ
カレーライスのような感じになります。

1人分を作る場合、水の量は200mlほどです。

うどんに対してツユの割合が少な過ぎると、麺がボソボソで食べにくくなるのでその辺はご注意ください。

私の中での簡単に美味しく作るコツ

まず、うどんはツユとは別に茹でる。

でもまぁ、洗い物も少なくなるし一緒に茹でても良いかなぁとも思います。

その場合は、カレー風味のツユがほぼ完成した時点でうどんを入れることになりますので、出来上がりのうどん自体は黄色くなります。

料理の色合い的にはやっぱり白が欲しいかなと。

また、私の場合はタマネギと長ネギを具材として使います。

タマネギの甘さや長ネギの食感とかが楽しめて美味しいです。

長ネギは少し大きめに斜めに切ったものは煮込み、それ以外にも最後に添える用とで別にしています。

これも食感や風味とかの違いを味わえますし、和風系のカレーうどんと考えた場合に長ネギは是非使いたい食材です。

カレーうどんって、単純にカレーですからスパイス的に食欲をそそり非常に美味しい料理だと思います。







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