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モノのこと

アルミのフライパンでパスタを!イタリアンのシェフ気取るんだっ

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基本的に私はフライパンとして、下記の鉄パンを2つ愛用しています。

それ以外にも、『アルミ素材のフライパン』も使用しておりますので、今回はソレを紹介したいと思います。

AKAO(アカオアルミ)

パスタ専用(特にトマト系)で使いたいアルミのフライパン

いやね、鉄パンでもパスタソースを作ってスパゲッティと絡ませることは出来なくもないんですよ。

そもそもフライパンに変わりはないのですから。

鉄製との比較・用途の使い分け

ただ、「鉄製のフライパンは酸性の食材との相性が良くない」とも言われており、その代表格であるトマト。

トマトと言えば、イタリアンでは欠かせない食材。

パスタソースとしてもトマト系は非常に種類が多くてよく作る訳ですよ。

ですので、トマトソース系のパスタを鉄パンで・・・というのもどうかと考えましてアルミパンを使うようにしています。

逆に、アルミパンは高温に弱くて焼く・炒めるという部分は苦手。

炒める系のチャーハンなどを作る際は鉄パンをと使い分けしています。

アルミパンの導入理由

アルミパンを使い始める前なんかは“鍋ひとつ”で作っていた時期もありました。

鍋で具材を炒めてソース自体をまず作っておき、一旦お皿に出しておきます。

その鍋をザッと洗ってお湯を沸かしてスパゲッティを茹でる。

茹で上がったらお湯を捨てまして、お皿から具材・ソースを戻して和える・・・という流れ。

メリットとしては洗い物が少なくなるというコトでしょうか。

でも、ソレも何だかなぁと思うようになったのもアルミパン導入理由の一つですね。

DONシリーズ アルミフライパン24cm/AKAO(アカオアルミ)

DONシリーズ アルミフライパン24cm/AKAO(アカオアルミ)
どうでしょうか。
イタリア料理の調理道具っぽいイメージありません?

サイズは1~2人分の量に適した24センチ。

特徴とか使い方とか

見た目は単純に銀色。

使ってみると分かるのですが、背景が黒のフライパンに比べて食材の色が分かり易いです。

言葉がおかしいですが、特に油の“透明な色”が分かり易いのです。

裏側
ちなみに裏側はこんな感じ。

あと、これも使ってみると分かるのですが、使用中には「持ち手部分」が結構な熱さになりますので注意が必要です。

何かしらを巻いて使うのがベターだと思います。

考え方の一つとして、持ち手が熱くなり過ぎる場合はそもそも火自体が強過ぎるとも。

先述しましたがアルミパンは高温に弱いので、基本的には弱火~中火での使用とします。

ある意味、持ち手が温度計になってくれているとも言えますね。

利点である“軽さ”が『乳化』を生む

パスター達の中でも度々議論に挙がるのが、この『乳化』。

すごく簡単に言うと、水と油を混ぜ合わせること。

パスタ料理として考えますと、水はスパゲッティの旨味が出てる「茹で汁」で油はいわゆる「オリーブオイル」。

オリーブオイル・ソース(油)側に茹で汁(水)を加えるので入れた瞬間ジュワ~と来ます。

この2種をよく混ぜ合わせることで結果美味しいソースになる訳です。

また、その美味しいソースとスパゲッティの麺自体もよく絡め合わせること。

その為には“フライパンをよく振る”必要があります。

なんかテレビとかの映像でイタリアンの料理人さん・シェフが必死に振ってるシーンあるじゃないですか、アレです。

よく振るにはアルミ素材のフライパンのように「軽い」ことが利点になる訳ですね。

てな訳で、最もシンプルなパスタ。
ペペロンチーノを作って、今回のブログ記事はおしまい。

ペペロンチーノ
このフライパンを使って初心者シェフ、いわゆる「ショフ」として色々なパスタを作っていきたいと思います。

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