*

ポーリッシュポタリーを自由が丘ケルセンで!その絵柄は美しい

公開日: : 最終更新日:2015/05/01 モノのこと

POLISH POTTERY/KERSEN
知っていますか?
その食器のことを。

今結構話題のモノでして、名称から説明しますと『ポーリッシュ=ポーランドの/ポタリー=焼き物・陶器』という感じです。

日本の・・・だとJapaneseって言うじゃないですか。
アメリカの・・・だとAmerican、エジプトの・・・だとEgyptian。

ポーランドの・・・で、Polishと言います。

また、そのポーランドの国の中でも地図的に言うと左下。

ドイツとかチェコ寄りの『ボレスワヴィエツ』という町が、この陶器作りで有名なようです。

買うならここ!専門販売店「ケルセン自由が丘」への行き方

そんな話題で人気の食器が欲しくなった私。

ボレスワヴィエツまで買いに行くガッツはありませんので、調べてみると自由が丘に専門店があるようでして。

行ってきましたよ、『ケルセン自由が丘直営店』。

まずは行き方から。

自由が丘駅の大きい方の改札を出まして、バスロータリーが正面。

自由が丘デパート
右側にはお馴染みの「自由が丘デパート」がありますので、そこの道路を進んでいきます。

自由が丘デパート
右手に自由が丘デパートを見ながら歩いて行くと、信号の無い交差点に来ますがソレも真っ直ぐ進みます。

ひかり街
今度は「ひかり街」が右手に続きます。

そのひかり街の建物自体が終わる所が交差点でして、踏切があります。

ビル
その交差点左側のビル。
今回の目的地・ケルセンに到着です。

自由が丘駅から徒歩で3分ほどでしょうか。

ケルセン自由が丘直営店
少し階段を上がった1階にお店があり、やや狭い印象も受けますが品揃えは流石に豊富です。

ちなみに、最近では専門店でなくてもポーリッシュポタリーを置いている雑貨屋さんもたまに見ます。

例えば、貫地谷しほりさんでお馴染みのstudio CLIP(スタディオクリップ)で独自のデザインかなんかで作られたポーリッシュポタリーを置いているのを見たことがありますが、やはり種類自体は少なくて食器のサイズも小さめのモノしかありませんでした。

及び、玉川高島屋のMadu(マディ)にも数点置いてありましたが、こちらも小~中皿やマグカップが中心で大皿やオーバルはありませんでした。

またまたちなみに。

このケルセンさんは、オンラインショップがあったり楽天にも出店しているようです。

今回私は少し大きめサイズの食器が欲しかったことと、実際にその大きさ・フォルムなどを持って確かめたかったのでネット購入はせずに実店舗まで買いに行きましたよ。

KERSEN
なんだか、こんな可愛らしい紙袋でした。

WIZA社製のオーバルと長方形トレイの食器を買う

オーバルプレート
オーバルの大皿。

大きさ的に言いますと、長い方が32.5(内29)センチで短い方が21(内19)センチ。

フチの高さは2.5(内2)センチほどのお皿です。

大皿とは言いますが、カレーとかのワンプレート料理のサイズ感でも良いと思いますよ。

最初はそのフチの高さがやや低くカレーがこぼれちゃうかとも思いましたが、皿自体の大きさに余裕があるので大丈夫です。

長方形トレイ
トレイタイプの長方形のお皿。

その大きさは長い方が28(内23)センチで短い方が12.5(内11)センチ、フチの高さは3(内2)センチほど。

先述のオーバルもこの長方形も形状的に欲しかったモノなんですよねぇ。

長細いお魚をマルの状態で盛り付けられる感じのやつ。

あまり持っていない形のお皿だったので、これで料理がより楽しくなりそうです。

※上記の大きさ・センチについて
2つとも両端にリムが付いていたり厚みがあったりしますので、実際の内側部分のサイズを(内○○)センチで表記しています。

WIZA社製
これら2つの食器とも裏面にこんな刻印があります。

ポーランド・ボレスワヴィエツの陶器とひとくくりに言っても、その中でも製造会社が幾つかあるみたいです。

私が今回購入した2つの食器とも、このロゴに書かれている「WIZA社」という所の製品のようですね。

ポーリッシュポタリーの特徴

ポーリッシュポタリーの絵柄
何と言っても、その絵柄・模様。

ハンドメイドで職人さんが一つ一つスタンピングしていきます。

つまり絵柄的に、無地状態の器に水玉模様の“玉”が50個あるモノでしたら、その“玉”スタンプを50回押していることになります。

模様が複雑になればなるほどスタンプの回数が増え、職人さんの時間・手間がかかる為その分お値段も高めに。

もちろん器の形状や大きさでも価格は決まってくるのでしょうが、「絵柄が凝ったモノほど高い」と謳ってるだけあって、やはりポーリッシュポタリーはその絵柄・模様が最大の特徴だと思われます。

非常によく似た日本製の食器もあるでよ

そんなポーリッシュポタリー“風”な日本製の食器を雑貨屋さんとかでよく見ます。

絵柄・模様とか間違える程によく似ています。

見た目は同じような食器なのですが、その日本製の方がお値段はお安くて5分の1ほどの価格設定でしょうか。

で、実際に手に持ったこともあるのですが、少し軽めの印象を受けました。

ポーリッシュポタリーの方は良い意味でボテッとしたやや重めのイメージ。

ポーランド食器
そんな訳で、今回購入した2つの食器。
一生使っていきたいと思います。

関連記事

Dハンドルマグ アイボリー シェービング/Fire-King(ファイヤーキング)

ファイヤーキングのマグカップ!店舗で選んだ納得の一品でコーヒーを

食器集めが趣味の私。 いわゆるショッカーな訳ですが、定番マグカップとも言える『Fire-Kin

記事を読む

AKAO(アカオアルミ)

アルミのフライパンでパスタを!イタリアンのシェフ気取るんだっ

基本的に私はフライパンとして、下記の鉄パンを2つ愛用しています。 極ROOTS フライパン

記事を読む

自然気化式小型携帯加湿器「ちょこっとオアシスプラスシー」/ミクニ

エコな加湿器「ちょこっとオアシス」使ってみた!その効果は?

誰がどう見たって“乾燥肌”でお馴染みの私。 その自覚はあるのですが、まったくケアをしないのです

記事を読む

ウズラの卵

ぬか床男子!作り方も手入れも簡単なので自分で漬けてみよう

常備菜・オカズとまではいかないまでも、漬物もあればより良い食事になるのではと考えまして。 『ぬ

記事を読む

V60計量スプーン カパー/HARIO(ハリオ)

ハリオのコーヒー計量スプーンで容量12グラムを正確にしてみた結果!

なんか最近はコーヒーグッズをよく買っているような気がします。 しかもメリタ派からハリオ派へと変

記事を読む

レクタンギュラーディッシュ(耐熱皿)/STAUB(ストウブ)

ストウブの耐熱皿紹介!うちのオーブンレンジはもう寿命なのか

よく料理のレシピなどに「オーブンで○分焼き上げる」とか書いてあるじゃないですか。 我が家に

記事を読む

南部鉄器 丸鍋6寸(18cm)

一人用の南部鉄器の鍋をかっぱ橋で!使い勝手が良いサイズだね

去年の冬、鍋焼きうどんを結構な頻度で作って食べていました。 がしかし、私の使い方が悪かった

記事を読む

出刃包丁

俺のエース出刃包丁を研ぐ!刃こぼれやサビのビフォーアフター

現在は和食の料理人をやられている高校時代の先輩から、以前『出刃包丁(でばぼうちょう)』を頂きました。

記事を読む

工房アイザワの網

工房アイザワの網2つ!かっぱ橋で取扱店を探しながら買ってきた

今回はキッチンツールの「網」についてのブログ記事です。 麺の湯切りや揚げ物などに使う「揚げ

記事を読む

ホワイトシリーズ スクウェア シール蓋付 WS-L/野田琺瑯

野田琺瑯にカレーを保存する理由!そのまま直火で再加熱したいからね

今回のブログ記事はみんな大好き「キッチン用品」の話。 その中でも「保存容器(ストッカー)」にス

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

天津飯
天津飯!調理時間が短いのに出来上がりは最高に美味しい料理の作り方

いや勿論その料理の名前は知っていましたし、中華料理だということも理解で

だし巻き卵
だし巻き卵の作り方&大根おろしは上下どっちの部位を使うと良いの?

今回は「卵焼き≒だし巻き卵」に関するブログ記事。 定義や違いは色

バケットハット/LACOSTE(ラコステ)
ラコステのバケットハット購入!夏だから洗濯可なモノを選びたいよね

私の中での洋服3大ブランド、ブルックスブラザーズ・チャンピオンそし

ASSASSIN 85% TUNGSTEN 18gR STYLE A/Harrows(ハローズ)
マイダーツ買うなら早い方が良い!と形から入った俺のアサシン6500円

知り合いが『ダーツ』にハマってると聞きまして、じゃぁ自分も「久しぶりに

スクエア KC-28 BK/金子眼鏡店(かねこがんきょうてん)
金子眼鏡で高級セルロイド買った!やっぱりフレームの色は黒にしてぃ

ついに高級メガネを買ってしまいました。 フレーム&レンズで価格は

→もっと見る

PAGE TOP ↑