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旅行

九州旅行で私が食べた名物料理を一挙出し~鹿児島・熊本・福岡の夜~

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九州旅行名物料理
2017年夏。

二泊三日で九州旅行をしています。

旅行プラン概要としては、羽田から鹿児島空港へインして九州を南から縦断し最後は福岡アウトで東京へ戻ってくる感じ。

宿泊地は「鹿児島(天文館)」と「熊本(新市街)」。

もちろん宿泊する訳ですから鹿児島と熊本で夜御飯を食べています。

旅行最終日は最終便の飛行機で帰りますので、宿泊はしていませんが福岡でも夜御飯を食べました。

「旅行する≒名物料理を食べる」という目的の一つもありますので、今回のブログ記事ではそれらをまとめて一挙出し。

鹿児島グルメ「天文館」で豚しゃぶ&かき氷

天文館
宿泊地は“アーケード”でお馴染み鹿児島「天文館(てんもんかん)」。

地図的に言うと逆Uの字の鹿児島県の左側は薩摩半島の中部やや上の湾より。(すぐ右には桜島)

鹿児島きっての繁華街だとかなんとか。

リッチモンドホテル 鹿児島天文館
ちなみに宿泊は「リッチモンドホテル 鹿児島天文館」。

【いちにぃさん】豚しゃぶ

いちにぃさん
夜御飯はこちら「いちにぃさん」さんで頂きました。

メインは『かごしま黒豚しゃぶ』のお店です。

かごしま黒豚しゃぶ
もちろん『豚しゃぶ』は知っていますが、ちゃんと向き合って食べたのは初めてかも知れません。

こちらのお店では何と言っても“そばつゆ”で豚しゃぶを食べるのが特徴的。

なんでしょう、あっさり食べられる味なのですが薄いということでもなく出汁の風味がしっかりとあって美味しいです。

そばつゆ仕立ての豚しゃぶしゃぶ、これアリですね。

で時折、一般的なポン酢で食べたりもして味チェンジできるのもまた美味しさを増してくれます。

きびなご
さつま揚げ
あとは「きびなご」の刺身とか、鹿児島ですからイワユル「さつま揚げ」なども頂きました。

【天文館むじゃき】白熊(かき氷)

天文館むじゃき
夜御飯のあと「天文館と言えば、むじゃきで白熊を」みたいなことも聞いたので食べに来ました。

白熊(かき氷)
えぇ、ご存知『白熊(かき氷)』です。

かき氷に練乳がかかっていてフルーツなども盛り付けられています。

チョコレート白熊など色々な種類がある中でも、私が頂いたのは定番で標準の「白熊」でサイズはベビー。

ベビーサイズで単純に一人前という感じで、シェアは禁止なのでご注意ください。

熊本グルメ「新市街」で馬刺し

宿泊地はコチラも“アーケード”でお馴染み熊本「新市街(しんしがい)」。

地図的に言うと縦に長めの熊本県の中部やや上、左側の湾より。(すぐ北には熊本城)

熊本の繁華街の一つ。

リッチモンドホテル熊本新市街
ちなみに宿泊は前日に続いて「リッチモンドホテル熊本新市街」。

【天草】馬刺し

天草
訪れたお店がこちら「天草」さん。

基本的には魚を中心とした和食料理屋さんという感じでしょうか。

お刺身盛り合わせなど含めてモロモロ頂きました。

馬刺し
そんな中でも熊本名物の『馬刺し』。

うん。
こちらも美味しい。

馬刺しは久しぶりに食べた気がします。

一文字グルグル
あと、オモシロ名前の『一文字グルグル(ひともじぐるぐる)』も頂きました。

熊本では“ひともじ”と呼ばれるワケギ(ネギ)をぐるぐる巻いて酢味噌で頂く郷土料理。

うな重(肝吸付)/しらいし
ちなみに、熊本での夜御飯は天草さんで頂きましたが、お昼は『しらいし(球磨・人吉)さんでうなぎ』を食べました。

この人吉うなぎも大変に美味しい料理でした。

福岡グルメ「博多」で水炊き

最後の観光地は「福岡」。

観光と言っても宿泊はしませんし、帰りの飛行機に乗るための経由地みたいなイメージです。

でも、せっかく福岡まで来た訳ですから勿論のこと名物料理は頂きます。

【寒椿】水炊き

寒椿
訪れたお店がこちら「寒椿」さん。

水炊き
色々と頂いた中でも、こちら福岡は博多名物の鶏肉鍋料理『水炊き』。

水炊き
取り分けて薬味と共に頂きます。

うん。
美味しいです。

やはり鶏の出汁が美味しさの決め手。

雑炊
ですので水炊きのシメは雑炊です。

という訳で、二泊三日の九州旅行。

いやぁ3夜ともガッツリ名物料理を食べちゃいましたよ。

三連続で飲み代も入ってますから旅行の食事代としてそれなりの出費。

まぁでも、その土地に来たんだから少し位の贅沢しないと・・・これも“経験”になりますから。







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