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高千穂峡旅行記!滝を撮影するため絶対乗るべきボートの待ち時間など

公開日: : 旅行

高千穂峡
日本屈指のパワースポット、宮崎県は『高千穂峡(たかちほきょう)』へ行ってきました。

すごく簡単に言うと、阿蘇山のモロモロの火山活動により形成された高い断崖が山の中にありまして(つまり峡谷)そこには川が流れています。

川と言っても小さめな湖という感覚が近いかも知れません。

目的地には高千穂峡のメインスポットである「真名井の滝(まない)」があります。

そこまでは徒歩のハイキングで向かい、滝をより間近で見るには貸しボートを利用することも可能です。

観光時間や撮影ポイントを意識して「高千穂峡」をまわってみる

駐車場
高千穂峡には駐車場が幾つか存在しています。

私が停めたのは目的地「真名井の滝」までそれなりに距離のある駐車場でした。

距離というか、ここからだと高千穂峡は三段ほどの構えになっていますので峡谷を段々と下っていくことになります。

高千穂峡は徒歩で観光する

案内図
この案内図に書かれている通り、歩いてこその『高千穂峡』。

真名井の滝近くまで車でも行けますが、せっかくなので夏のハイキングを堪能します。

渓谷入口
ルート的にはコチラ階段を下ってスタートです。

峡谷
段々と下っていくと“峡谷感”が増してきて、川の存在も確認できます。

高千穂三橋
高千穂峡の写真撮影ポイントの一つ「高千穂三橋」。

この位置から上を望むと結構下ってきたなと感じますね。

主な観光ルートは遊歩道

遊歩道
遊歩道
ハイキングと言っても、遊歩道は整備されているので歩きにくい山道とかではありません。

岩肌
また、巨石群や山の岩肌などは3年前に旅行した『山梨県の昇仙峡(しょうせんきょう)』に雰囲気が似ています。

昇仙峡は約1時間15分ほどの上り坂ハイキングで汗ダックダクになりましたが、ほぼほぼコチラ高千穂峡は平坦な遊歩道だったので楽チンでした。

真名井の滝
ここら辺まで来ると遠目ですが目的地の「真名井の滝」も見えてきます。

滝付近まで来ると少し開けた広場みたいな感じで、一服できる茶屋やお土産屋さんも存在していました。

平日でも混雑が予想される貸しボート

真名井の滝/高千穂峡
この広場の橋の上からも「真名井の滝」は撮影ポイントとして見えます。

貸しボート乗り場
もっと間近で見るにはココから又一段階下がって貸しボート乗り場へと向かうことになります。

ちゃんと数えてはいませんが、都合15隻ほどのボートが出ている感じでしょうか。

ボート乗り場受付
ボート乗り場受付で2,000円(1隻30分/定員大人3名まで)を支払い予約。

ちなみに貸しボートは混雑することが予想されます。

私が行ったのは平日月曜日の15時ほどで、実際に約1時間30分は待ちましたから。

ボート乗り場受付の近くには駐車場もあります。

高千穂峡淡水魚水族館
滝の近くまで車で来ちゃいたい場合、この「高千穂峡淡水魚水族館」を基準にカーナビに入れると良いとかなんとか。

最大の撮影ポイント「真名井の滝」を間近で

貸しボート乗り場
さらに峡谷をもう一段、貸しボート乗り場まで階段を下っていきます。

なんか勝手に高千穂峡のボートは“川下り”をイメージしていたのですが、そうではなく湖(便宜上そう呼びます)の周遊という感じです。

つまり、乗り場と降り場が一緒のタイプ。

さほど大きくはない湖を30分かけて回ってくることになります。

30分もあれば・・・と余裕そうな時間ですが、ボート漕ぎに慣れていないと操縦が難しい為あっという間に時間は無くなります。

ともあれ、目的である「真名井の滝」を3方向から写真撮影できました。

ていうかボート上からの写真撮影もコレマタ意外と難しい・・・

真名井の滝/高千穂峡
右からパシャリ。

真名井の滝/高千穂峡
正面から。

真名井の滝/高千穂峡
左から。

ボートは良くも悪くも滝の超近くまで行くことが可能です。

約17メートルの高さから落ちる水しぶきを受けると中々の迫力があり堪能できました。

そんな『高千穂峡』。

60分ほどのハイキング(行き帰り合わせて)と30分のボート(及び待ち時間90分)と考えると、高千穂峡観光の所要時間は最低でも“3時間”は見た方が良いですね。

高千穂峡/宮崎
また来るぜ、高千穂峡。

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