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男のマストアイテム・鶏皮!美味しいし安いけど食べ過ぎには注意

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私が焼き鳥で一番好きな部位「皮」。

まぁ勿論、皆さんもきっとそうであると信じておりますが、どうなんでしょう。

今回のブログ記事では、そんな『鶏皮』をフューチャーしていきたいと思います。

鶏の旨味

女子には嬉しい美肌成分・コラーゲンが豊富と言われる鶏皮。

女子でもないし美肌とか気にしてませんが、この部位が非常に美味しいのは分かります。

鶏の旨味である脂分が特にココに凝縮されているのではないでしょうか。

下処理して余計な脂分を抜く

私は鶏皮の焼き系料理には、基本的に毎度お馴染み「フィッシュロースター」を使います。

で、やったことはありませんが、そんな脂分が多いのでそのまま下準備無しで焼くと大変な事になるそうです。

ようは、脂肪分・油に引火して火や煙が凄いことになるとかならないとか。

ソレを防ぐためにも、熱湯で短時間下茹でをして余計な脂分を抜きます。

その証拠と言うか、鶏皮を茹でると結構な灰汁・汚れが鍋に出ますからよく分かりますよ。

ですが、その部分が一番美味しい所でもあるみたいです。

そして噂によると下処理をしないで、そんな炎と煙という困難を乗り越えた勇者だけが本当の鶏皮の美味しさを味わえるのだ、とも聞いたことがあります。

でも引火とか煙とか怖いですし、ねぇ。

スーパーで値段も安いし

鶏皮は単体でもスーパーで売られています。

鶏胸肉とかを買ってきても、少しは付いていますから剥がして利用するのも良いとは思いますが量は少ない気もします。

明らかに皮を食べたい時には皮単体でパック(100グラムで60円ほど)されているのが良いと思います。

こういうの↓

鶏皮

鶏皮ポン酢

そこそこ簡単なレシピ

材料(2人分)

  • 鶏皮200g
  • オリーブオイル適量
  • 適量
  • ポン酢大さじ1ほど
  • 大根おろしお好みで

作り方

  1. 鶏皮を熱湯で下茹でする
  2. 適当な大きさに切って、アルミホイル上に並べる
  3. 軽くオリーブオイル・塩を振ってフィッシュロースターで焼く(15分ほど)
  4. 好みの焼き加減になったら大根おろし・ポン酢をかけて完成


鶏皮料理としては基本的なものでしょうか。
カリカリに焼いてポン酢をかけて食べるやつ。

味の変化が好きなので、私は大根おろしも使っています。

カリクチュ食感が美味しいですね。

鶏皮のスープ

そこそこ簡単なレシピ

材料(2人分)

  • 鶏皮50g(食べる分として)
  • ニラ適量
  • もやし半袋弱
  • ごま油少量
  • 500mlほど
  • 大さじ1
  • 醤油少量
  • 適量
  • おろしニンニク適量
  • (鶏がらスープの素)大さじ1

作り方

  1. 沸騰したら小さめに切った鶏皮を入れ灰汁を取る
  2. 酒以下の材料ともやしを入れて煮る
  3. 最後にニラ・ごま油を入れて完成
  4. 器に注いでゴマとか振るのはどうでしょう


鶏の旨味と言うか、脂の旨味を特に感じたい時はこれ。

これ、上記レシピでも出来ますが、私の場合は鶏皮の別料理を作る時に下茹でして出たスープを取っておいて作っています。

その場合、鶏がらスープの素は要らないので効率が良い気がします。

また、下茹で時には水を多めにしておき、意図的にスープを余らせます。

そしてその鶏の旨味が出たチキンスープやショウガ等を利用して炊飯器でジンジャーライスも作りました。(画像左奥)

焼き鳥もあるでよ


で、やっぱり焼き鳥も。

こちらも鶏皮料理としては基本ですかね。

なんとなく冷蔵庫に余っていた他の食材も利用して自宅焼き鳥。

レシピ的なモノはこれと言ってありませんが、下茹でをした鶏皮を串に刺して塩振って焼くという感じです。

勿論、そんな焼き鳥は日本酒と一緒に頂きます。
今回は「純米大吟醸 獺祭」。

私の日本酒の好みは、純米吟醸系のモノ。

そして産地は石川県・山口県辺りの日本酒を好んで飲んでいます。

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