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モノのこと

かっぱ橋への最寄り駅は「田原町」がアクセス的に良さそう

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モノ好き男である私。

それには、雑貨やキッチン用品なども勿論含まれている訳でして。

そんな私のテンションが上がる場所。
そう、それが『浅草・かっぱ橋道具街』なのです。

今回の記事では、そんなモノ好き達の聖地に「まだ行った事がない」という方の為に、とりあえず行き方なんかを書いてみたいと思います。

かっぱ橋への電車・徒歩でのアクセス方法

浅草駅からだと少し遠い

日本の代表的な観光地である浅草。
そしてその有名な浅草寺・雷門。

ソコに行くのなら単純に銀座線や浅草線の「浅草駅」が近いですが、かっぱ橋道具街へは15分程は歩くことになります。

東京メトロ銀座線「田原町(たわらまち)駅」が最寄り駅

田原町駅
この駅からですと徒歩5分弱。

ちなみに、この駅周辺の路線図はこんな感じ↓

路線図
浅草駅のお隣です。

地上への出口は幾つかありまして、基本的にどこから出ても一緒の交差点のさほど変わらない場所に出ますが、横断歩道などの兼ね合いから3番出口が良いと思われます。

3番出口

交差点「寿四丁目」

3番出口から地上に出ますと交差点でして、こんな案内板があります。

案内板
その案内板に向かって立ち、その矢印の方向通りに進みます。

目印は、この手作り感満載の看板と郵便局。

看板
郵便局
その歩道をひたすら一本真っ直ぐです。

目指すは「菊屋橋」の交差点

歩道
“ひたすら”言うても意外と直ぐ着きますよ。

東本願寺
歩いている途中、少し路地入った所にお寺あります。

菊屋橋交差点
5分弱程で目的地「菊屋橋交差点」に到着です。

世界の食器 ニイミ
で、なんと言ってもこのコックさんのシンボル像が分かり易い目印になると思います。

世界の食器でお馴染みニイミさん。

『かっぱ橋道具街』

かっぱ橋道具街
この交差点付近から伸びる道路をはさんだ両側に、キッチン用品・調理器具などのお店がズラーッと並んでいます。

キッチン用品・調理器具のお店
その道路がまた結構な長さがありましてお店も沢山ありますから、全部見るとなると凄く大変ですよ。

単純に「どのお店にしようか」と迷っちゃいますし、同じ商品でも店によって値段が違ったりもします。

私の場合、なんとなくのイキツケ的なお店もありますが、今回訪れた日は35度超えのメチャメチャ暑い日。

入口全開で中に座っている店主が暑そうにしているお店は華麗にスルーして、冷房がガンガン効いて涼しそうなお店を意図的に回るようにしてみました。

カフェ的なお店は無いのか

合羽橋
『かっぱ橋』もある意味観光地ですから、外国人の方も多くいらっしゃいます。

また、テレビとかでよくやっている食品サンプルのお店などもあります。

そんな中、飲食店というか小休止できるカフェ的なお店が無い気がします。

上記の菊屋橋交差点にはモスバーガーが、田原町駅にはドトールコーヒーとかがありますが、かっぱ橋道具街の中には無さそうです。

と言うのも、この日。
暑い中歩き回って、そりゃもう汗だくに。

ちょっとアイスコーヒー飲んで休憩したいなぁと思ったのですが、それらしいお店が無かったもんで。

ちなみに、かっぱ橋からは遠めですが東京スカイツリーも見えますよ。

東京スカイツリー

親子鍋(おやこなべ)とか買いました

色々なモノを買って帰ってきたのですが、今回はその中の親子鍋を紹介。

親子鍋
ご存知、親子丼とかを作る時に使用するヤツです。

今までは少し小さめの鍋を流用して親子丼を作っていました。

その鍋でも作れるのですが、小さめと言ってもフチの高さが約9センチありますので“丼ご飯にのせる”最後で最大の見せ場なのに、どうしても崩れちゃうんですよ。

最後はカッコよく、とろとろの卵タネをご飯の上にシャッてやりたいじゃないですかぁ。

それには専用のモノを使わないとなぁと考えた訳です。

これ、セール商品で500円でした。

他にも種類がありましたが、同じサイズでも倍の値段だったりフタが別売だったりと結構な価格差がありました。

打ち出しはありませんが、店員さんに聞いたらテフロン加工もされているので家庭で使うならコレが良いのでは、という事だったので「そりゃ、もう買いだこりゃ」と決定。

少し軽過ぎる感もあるのですが、大切に使っていこうと思います。







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