日々のこと

チアシードが膨らむ頃を水入れて調査してみた件(画像あり)

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なんか女子力を上げる、美容とかに良いスーパーフードがあるみたいです。

はい。
そうです。

『チアシード』です。

その名前自体は色々な所で聞くのですが、そもそも何だかは知らなくてですねぇ。

シードって言う位ですから種ですよね。

「チア」という植物のシード(たね)ということなのでしょうか。

「三度の飯より四度の飯」な私は“食べもの”に関しては好奇心旺盛でして。

そんな知識欲を満たす為にも『チアシード』を買って食べてみることに。

人気のスーパーフード「チアシード」その特徴とは

買ってきました、そんなチアシードがコレ↓


店頭にはチアシードって言っても色々な種類がありましたね。

同じ量でも値段が結構違うものもありました。

産地とかでも違うのでしょうか。


そして、チアシード自体はこんな感じ。

どうでしょうか。

ゴマみたいなイメージですかね。

チアシード一粒一粒の大きさとしては、そのゴマよりほんの少し小さい感じです。

ダイエットにも効果的で栄養が豊富な人気食品

少し調べてみました。

やはり「チア」という植物が存在してまして、主にメキシコとか南米とかあの辺りが原産地。

その種子だから単純に『チアシード』。

チアシードには沢山の栄養素が含まれていて、水とチアシードがあれば生きていけるとかなんとか。

また、食物繊維が豊富でダイエットや健康的な体を作る食品としても人気があるようです。

簡単な調理方法(食べ方)は“水に混ぜて食べる”

食べ方としては色々とあるようです。

直接そのまま食べることも出来るみたいですが、基本的には何かしらに混ぜて食べるみたい。


パッケージ裏面を見てみると“水に混ぜて食べる”と書いてあります。

そして“水に入れると14倍に膨らむ”とも。

では、やって確かめてみたいと思います。

小さじ3のチアシードに水100mlを入れる


小さじ3ほどのチアシードを用意して。


水100mlを入れて、軽くかき混ぜました。

水に浮いているものもあれば下に沈んでいるものもありますね。

30分後


若干とろみが出てきたものの、膨らんでいるとは言えない状態です。

1時間後


水に浮いているもの(乾燥しているもの)が無くなり、ほぼ全てのチアシードが水を吸収したという感じでしょうか。

中身をかき混ぜると軽く手ごたえがあります。

3時間後


う~ん。
この辺りから若干のゲル感でしょうかねぇ。

5時間後


かき混ぜると、それなりの手ごたえがあります。

ゲル状になってきたと思える感じです。

6時間後

この位になると、確かに膨らんで(量が多くなって)います。


でも膨らんでいると言うか、ゼリー状になっているみたい。

“膨らむ”とはいえ粒自体が大きくなっている感じではないですねぇ。

その一粒一粒の周りがゲル化したことにより、“食べる分としてのチアシードの容量が増えた”のを膨らんだと表現している感じですかね。

例として、10gのチアシードに水100mlを入れゲル状になって都合約100gのゼリーが出来たとします。

その場合に10倍に膨らんだと表現している感じ。

このようにチアシードは膨らむことで満腹感を得られるというメリットもあるみたいです。

その膨らんだことにより“腹持ち”が良くなって、間食含めて食べる量自体が減るという効果でしょうか。

チアシードの食感や味についての感想

実際に食べてみると無味無臭。

例えばゴマの方がイワユルごま風味がありますが、チアシードはそういった風味も感じません。

逆に言うと、苦いとか臭いとかそういったことも無い訳です。

水に浸す前のチアシードは若干ながら“草”ぽい味も感じました。

基本的に無味無臭ですが意外と何の抵抗もなく食べれちゃうのも不思議です。

食感としては噛んだ時にサクサクというかプチプチというかシードの部分を砕いている感じを受けますね。

そんなチアシード。

『朝食としてヨーグルトに混ぜて食べている』ので、そちらの記事も宜しかったら読んで頂くとして。

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