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日々のこと

鎌倉の和菓子「美鈴」の迷わない行き方!2月限定商品をさの音

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今回のブログ記事は『鎌倉』の食事処・土産処について書いていきたいと思います。

と言うのも、先日、朝もはよから『鶴岡八幡宮へ厄除けの祈祷・初詣に』行きまして。

結果的にその一日のプランとしては、

  • 朝食「カフェ ロンディーノ」
  • 厄除け・初詣「鶴岡八幡宮」
  • 「美鈴」でお土産
  • 昼食「ミルクホール」
  • 「銭洗弁財天」で洗い物
  • 「北鎌倉駅・円覚寺」拝観

こんな感じ。

そんな中でも“食べ物”中心に話を進めていきたいと思います。

お土産はその月限定の和菓子を美鈴で

をさの音
鎌倉のお土産に、和菓子の『美鈴(みすず)』はどうでしょうか。

数年前にも行ったことがありますが、その際に食べた和菓子が非常に美味しかったので今回も買って帰ることにしました。

で、この美鈴さん。
お店に行くまでに“道に迷う”ことでお馴染みです。

私も最初行った時には迷いましたし。

最寄駅である鎌倉駅から路地に入っても行けるとは思いますが、色々と入り組んでいるので結構な確率で迷いそうです。

美鈴への行き方でもう迷わないぞ

ですので、最も簡単で分かり易いと思われる行き方。
「鶴岡八幡宮」からのアクセスルートをご紹介。

三の鳥居
鶴岡八幡宮境内への入口、イワユル三の鳥居が基準となります。

まずは、鶴岡八幡宮を背にして鎌倉駅側に向き、左方面へと歩きます。

鎌倉大聖天
5分ほど真っ直ぐ歩き続けますと、突き当り「鎌倉大聖天」を右折。

路地
直ぐの路地に左折して入る。

看板
したら、もうこの電柱の看板が目に入ると思います。

一軒家
到着です。
一軒家形式のお店になっています。

名店「美鈴」のオススメ商品は?

美鈴
お店の中に入ると結構驚くと言うか、お家の玄関とかちょっとしたお部屋感です。

ショーケース的なものは無く、ある意味モノホンの対面販売。

お店の方にオススメを聞いてみたところ、月毎で違う限定商品が人気ですとのこと。

今月2月は「ゴボウをあんこで巻いたもの」らしく。

私の他に居た女性のお客さん曰く、「私はこれが一番好き、主人も好きだから男性にもオススメですよ。夫婦で毎年2月を楽しみにしています」。

だったらもうソレだと、ゴボウのあんこ巻きを一つ購入。

常温保管で4~5日は大丈夫、ただ日が経つと乾燥してくるとの情報。

また、もう一つ別の色とりどりの和菓子が入ったものも大人買いしちゃおうかとも考えたのですが、ダイエットを意識してやめておきました。

一年の内、今月2月しか食べられない限定商品のみ買って帰りました。

2月限定商品

2月のお菓子は「をさの音」

その買ってきましたお菓子の名前は「をさの音」という商品名です。
お値段は1,684円。

箱
オシャレな感じの箱です。

箱を持った時に、そのサイズ以上のズッシリとした重さを感じます。

をさの音
箱の中にはある意味無造作にドサッと入っています。
でもそれが素朴な印象を与えてくれて良い感じです。

形状としては、短く切ったゴボウをあんこで巻いたもの。

い~と~巻き巻き、い~と~巻き巻きでお馴染み“糸巻き”の形をイメージしているそう。

餡のドロッとした食感とゴボウのシャキッとした食感とまぶしてある砂糖のサラサラ感が一緒に楽しめて美味しいです。

食べると口の中で全部が合わさって、シャキッというよりも溶けていく感じに近い。

あんこ自体も上品な甘さで、あくまでも中身はゴボウ。

なので野菜を使っているからなのか、嫌なクドイ甘さではなくバランスが良い。

あんこの甘さにはコクもしっかりとあるが、瑞々しささえ感じる美味しさです。

一緒に付いている落雁も美味しい。

最初はパサッとした感じだが、口の中ではシットリとしてくる食感で甘さ控えめ。

原材料
原材料的なものはこんな感じになっていますよ。

ちなみに、この美鈴さん。
基本的には購入予約した方が良いみたいですね。

行ったら行ったで売り切れだったら寂しいですし。

とは言うものの、今回私は予約していませんでした。

当日の昼前くらいに電話して商品状況を聞いてみたところ「大丈夫です」とのお返事でしたので行くことにした次第です。

朝食はカフェ・ロンディーノでトーストのセット

CAFE RONDINO
今回、鎌倉に到着した時刻は朝9時。

朝食は鎌倉駅西口すぐの『カフェ・ロンディーノ』に入って食べることにしました。

ツナトーストセット
私が注文したのは、ツナトースト・ブレンドコーヒーのセットで700円。

バターの塩気がほんのりと美味しいトーストとじっくりと楽しめるコーヒー。

「あぁ、朝ごはんってこういう料理・時間がやっぱり良いんだよなぁ」と思えるお店でした。

昼食はミルクホールでハヤシライスと地ビール

小町通り
そして、午前中の鶴岡八幡宮での厄除けをはさみまして昼食は小町通りへ。

「小町通りは食べ歩きがやっぱり多いなぁ」と思いながら、ゆっくりランチを食べれる所をチョイスします。

ミルクホール
選んだお店は小町通りをほんの少し路地に入った『ミルクホール』。

ジャンル的に言うとカフェ・喫茶になるのでしょうか。

私が注文したのは、フードメニューの一番上に書いてあったハヤシライス(1,300円)と湘南地ビール・ピルスナー(900円)。

ハヤシライス
ハヤシライスは、使ったスプーンの角度が意外と急角度だったのは置いておいて、ほのかな酸味が感じられ美味しかったです。







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