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日々のこと

栃木で買えるレモン牛乳を飲んでみた!味の感想は「甘い」かな

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レモン牛乳
栃木でお馴染み「レモン牛乳」。

私は生粋の『ミルカー』ですから、この「レモン牛乳」だけの話ではなくピルクルやマミーに代表される乳飲料が全般的に大好きなのです。

あと、「のむヨーグルト」系も非常に美味しいですよねぇ。

その昔、乳飲料界の頂点に君臨すると言っても良い「ヨーク」という飲み物がありまして。

小さい頃はそりゃもう好きで好きでよく飲んでいました。

そんなヨーク。
現在はもう存在せず、調べてみると日清食品の傘下となっていて、そのヨークの遺志を受け継いだのがこの「十勝のむヨーグルト/日清食品グループ」みたいです。

十勝のむヨーグルト/日清食品グループ
うんうん。
この味、美味しいです。

のむヨーグルト系では一番好きな味ですね。

「レモン牛乳」を飲んでみた

レモン牛乳
まず、飲んでみた瞬間なんだか「懐かしい味」と感じました。

私は記憶上、このレモン牛乳を飲んだことがありません。

でもなんだか懐かしい。

何の味だったかは思い出せないのですが、私の中に眠っているカールチューンが呼び覚まされているような懐かしい味です。

う~ん。
感じたことのある何かの味に似ているのですが・・・
思い出せずにいます。

原材料などの表示はこんな感じ↓

原材料表示
駄菓子とかアイスとかにあった味な気もするのですが・・・

味としては甘さが際立つ、正式名称「関東・栃木レモン」

「レモン」と言っていますが酸っぱいことは全然無く、どちらかと言うと甘さの方が際立っています。

一般的な牛乳に甘味が追加されたようなイメージ。

黄色
色はレモンを明らかに意識したと思われる黄色。

そもそも「レモン牛乳」と言っていますが、正式な商品名称は「関東・栃木レモン」。

パッケージ
パッケージにもその様な旨が書かれています。

以前は商品名に「牛乳」という文言が使われていたようですが、生乳を100%使用していないので厳密に言うと「牛乳」は名乗れなくなった感じですね。

牛乳と比較
そんな本来の牛乳と比べてみると色はこんなに違いがあります。

栃木県のお土産にと小山駅の売店で買いました

東京とか神奈川とかでも買おうと思えばどこかしらで売っているのかも知れませんが、今回栃木旅行に行ってきましたのでミルカーな私は「栃木で有名なレモン牛乳を買ってやろう、で飲んでやろう」と考えていました。

ちなみに私がお土産としてレモン牛乳を買ったのは小山駅。

改札出まして直ぐの売店というか、明らかにお土産関連を販売しているお店。

レモン牛乳の他にもモチロン色々と販売されておりまして。

栃木のいちご「とちおとめ」を使った食品系や「宇都宮餃子」をイメージしたお菓子などが置いてありました。

そんなレモン牛乳の賞味期限は、手にした購入日の10日後位でした。

沢山買う訳にもいかず、200mlのを2つ買ってきた次第です。

また飲むぜ、レモン牛乳。







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