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グンゼin.Tの脇汗パッドが厚めで良い!でも何故ノースリーブ仕様なのか?

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はい。
そうなんです。

夏の汗をかくシーズンには、Tシャツやポロシャツなど一枚で着ることは出来なくなった年頃です。

ですので、肌着として着る「インナー」には意外と気を配っています。

私の記憶が確かならば、そういったインナーについてのブログ記事を以前にも書いて紹介していたかと。

で、今シーズンに改めてグンゼさんのサイトをチェックすると、脇汗防止の進化版インナーTシャツが販売されているじゃないですかっ。

商品名としては『in.T(インティー)』。

つまり、Tシャツの中(in)に着ることを目的としたシリーズの商品。

以前に購入した、日本製で綿100%を売りにした「the GUNZE(ザグンゼ)」シリーズのモノよりも何か強力な感じがします。

それもそのはず、汗とりパッド部が通常より大きく3層構造になったとかで、「そりゃ、もう買いだこりゃ」と。

今回のブログ記事では、その新しく購入してみたインナーTシャツについてレビューしていきたいと思います。

YG in.T(インティー)汗取りパッド部3層構造スリーブレス/GUNZE(グンゼ)

素材的にはポリエステルなどの化学繊維が多め。

どちらかと言うと、ユニクロのエアリズム(肌色ベージュ)の素材感に近いです。

近いですが、比較すると明らかに『in.T(インティー)』の方が“ぶ厚い生地”という印象を受けました。

着用してみた感じもですが、キュッと、いやギュッと締まっています。

もちろんサイズにもよると思いますが、“締め付けられた着心地”と言っても良いかも知れません。

この辺りの着心地や生地感などは、何度か洗濯をすることで変わってくるのかも。

脇汗の染み具合のチェックを

この画像からも分かるように、脇の汗とりパッド部は“厚め”で問題が無く単純に安心感があります。

がしかし、上に着たTシャツに全く汗染みが出来ないかと言うと、そりゃ出来ますよ。

脇の下の真ん中を基準とした場合

  • 真ん中より下の部分(お腹側へ向かっての脇)
  • 真ん中より上の部分(二の腕側へ向かっての脇)

の2方向ある訳です。

この商品の汗とりパッドは上記で言う、お腹側へ向かっての脇汗は完璧に防ぎますが、二の腕側の部分はある意味ノーガード。

実際にTシャツの下に着用し日中歩いて汗をかき、鏡で確認すると腕方向への汗染みは出来ていました。

スリーブレス(袖無し)である理由は?

袖の長さで考えると「ゼロ分袖」の商品だということは購入時から分かっていて、ともするとコレで脇汗を防げるのか?とも期待していたのですが。

いや、素人的な考えですが「二分袖」くらいの長さで作って、この3層構造の汗とりパッドをその分“長めに”付けてくれれば完璧だったんじゃないかと。

ただ、袖を作ってパッドを厚め長めに配置すると、今度は体温を逃がしにくくなり熱中症の危険性とかもあるのかも知れません。

また、このin.Tの上に着るTシャツ自体が二分袖だった場合も、下に着た“肌着はみ出る問題”によりゼロ分袖の方が都合が良いこともあるでしょうし。

そもそも汗のかき方にも個人差があると思いますし、万能なインナー商品というのは無いのかも知れません。

脇汗界の最大の難敵「グレーTシャツ」を着たとしても、脇の汗染みを防止するインナーがあれば私の中では本当の意味で完璧ですよね。

インナーとしての透け感はどうか?

脇汗以外にも、肌着として下に着用した場合の「透け具合」も気になるところ。

首元はこのような感じになっていて、Uネック部分が広め大きめに開いています。

また、裾はこのような感じ。

いわゆる「切りっぱなし」で作られており色も肌に近いベージュ系なので、透け感や段差感は普通のTシャツやポロシャツではあまり気にしなくても良さそう。

ですが、やはり白色や薄手の生地だったりのTシャツを上に着た場合はインナーとして透けます。

実際に私の持っている「ラコステ L1212A」の白色ポロシャツ着用時、このin.Tはうっすらですが首元から胸にかけての“U字”が透けて見えました。

先述しましたが、生地が厚い≒ベージュ色が濃いのが影響して下地が透けやすいのかも。

白以外の他Tシャツやポロシャツでは問題ありません。

という訳で、『YG in.T(インティー)汗取りパッド部3層構造スリーブレス/GUNZE(グンゼ)』。
これからよろしくお願い致します。

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