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料理

イサキは皮も旨いのか?湯霜造りや塩焼きにして食す(白子含む)

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イサキ
今回頂きましたイサキの大きさは、鼻先から尻尾の先まで約30センチ。

決して“小さくない”サイズです。

そんなイサキの旬は梅雨・初夏とかのこの位の季節だと思っています。

ですので「今の時期に最低でも一度は食べるべき」という食文化の意識を持って毎年この時期に食べるようにしているのです。

例えば秋とかの季節に「あぁイサキ食べたいぃ~」と思っても、時すでにお寿司。

まぁでもその位の時期でも探せば出てくるのかも知れませんが、何かねぇ。

イサキ皮湯霜造り

そこそこ簡単なレシピ

材料(1人分)

  • イサキ半身

作り方

  1. イサキのうろこを取り三枚に下ろして骨も取る(もちろん皮は引かない)
  2. まな板などにイサキ半身を皮目を上にして置き、キッチンペーパーか布巾をかぶせる
  3. まな板を斜めにして熱湯を全体にかけ、直ぐに冷水にとる
  4. 水気を拭き取り冷蔵庫でしばらく休ませる(20分ほど)
  5. お好みの大きさに切り分ける

イサキ皮湯霜造り
まずはお刺身で食べようとも考えたのですが「イサキは皮も旨いっ」つうことで、湯霜造りにしてみました。

簡単に言うと、皮側に熱湯をかけることにより表面のみに熱を通すイワユル霜降り処理。

うん。
ネットリとしっかりとした食感があり美味しいです。

イサキは身に弾力もあって、どちらかと言うと濃厚・肉厚な部類に入ると思います。

皮も食べやすいようにと包丁で皮目に切り込みを入れております、あえてね。

皮特有の嫌な臭みなども無く、一般的なお刺身とは違う味を味わえました。

イサキの塩焼き

そこそこ簡単なレシピ

材料(1人分)

  • イサキ半身
  • 適量

作り方

  1. イサキのうろこを取り三枚に下ろして骨も取る
  2. イサキの表面に飾り包丁を入れ塩を振って、しばらく置く
  3. 水気を拭いて軽く塩を振る
  4. 焼く(10分ほど)

イサキの塩焼き
うん。
こちらも美味しいです。

食べてみると非常に分かり易く。

皮+身で食べた時と、皮を取って身だけで食べて比べてみると、前者“皮+身”の方が美味しいです。

やはり「イサキは皮も美味しい(皮の境目に旨味がある)」というのが分かりますね。

塩焼きとお刺身の量的な食べ方について

そもそもイサキの塩焼きは1尾まるとして焼くのが基本形だと思われます。

ただ少し大きめサイズのイサキの場合、1尾まるだと1人分としてはやはり多い感じです。

1尾まるで焼くだけ焼いちゃった後に半分だけ身を食べて残りは保存しておくというのも、何かねぇ。

ですので今回は最初からイサキを三枚に下ろし、その半身は刺身・湯霜造りにしてもう半身は塩焼きにと献立的にジュルスケを考えておりました。

実際に食べてみて、30センチほどあるイサキは“半身でも”十分に食べごたえがあります。

お刺身としても良い意味で脂がありネットリとモッチリとしていますから重みがありますし、この半身程度の量の方が胃もたれしなさそうです。

イサキ白子のホイル焼き

そこそこ簡単なレシピ

材料(1人分)

  • イサキの白子1尾分
  • タマネギ・長ネギなど適量
  • バター適量
  • 塩コショウ適量
  • 大さじ1ほど
  • レモンお好みで

作り方

  1. 白子は塩水に浸け(30分ほど)、適当な大きさに切る
  2. アルミホイルの使用範囲部分にバターを塗る
  3. その部分に適当な大きさに切ったタマネギ・長ネギ・白子を入れて塩コショウを振る
  4. バター・酒も入れてアルミホイルを閉じて包む
  5. 焼く(10分ほど)
  6. お好みでレモンとか添えるのはどうでしょう

イサキ白子のホイル焼き
今回イサキを捌いたところ「白子」も入っていました。

だったらじゃぁ白子も頂いちゃいましょうとホイル焼きに。

何となく余っていた食材を適当な大きさに切ってアルミホイルの中に入れて焼きました。

画像的に白子かどうかもよく分からない感も否めませんが、確かにこれは白子なのです。

正直、タラの白子よりもイサキの白子の方が濃厚で美味しかったですね。

ともあれ、そんなイサキ。
今年はもう食べ納めですかねぇ。

また来年よろしくお願い申し上げます。

良いお年を。







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