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料理

レンコンの皮のむき方&すりおろし方って?鶏つくね作って試してみる

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さて、秋の時期が旬の『レンコン』。

私の記憶が確かならば、先日そんな『レンコンを使っての竜田揚げレシピ』のブログ記事を書きました。

今回はまた違った料理を作ってみようと思います。

もちもちれんこんしそつくね(オレンジページのレシピ参考版)

もちろんレシピ的なことも書きたいのですが、それ以上に特筆したいのが「皮のむき方」と「すりおろし方」です。

レンコン料理によっては皮をむいたり、すりおろしたものを使ったりする場合も多々あり。

その辺りも実経験ふまえて書いておきたいと思います。

そこそこ簡単なレシピ

材料(2人分)

  • レンコン1節(300g)ほど
  • 鶏ひき肉200g
  • 塩コショウ適量
  • 大葉(青じそ)8枚
  • 片栗粉大さじ2
  • サラダ油大さじ1
  • 醤油大さじ1
  • みりん大さじ1
  • 砂糖小さじ2

作り方

  1. 皮をむいたレンコンを幅3mmの輪切りにする(6枚作る)
  2. 残りのレンコンをすりおろす(縦半分に切ってラップをし電子レンジで5分ほど加熱後、10分おいて粗熱を取ってから)
  3. 鶏ひき肉・塩コショウを混ぜ合わせる(粘りが出るまで)
  4. みじん切りにした大葉・片栗粉・すりおろしたレンコンも混ぜ合わせタネを作る
  5. タネを6等分にし直径6cmの円形にして、輪切りにしたレンコンを貼る
  6. サラダ油でレンコンを下側にして中火で焼く(焼き色がつくまで3分ほど)
  7. 裏返しフタをして弱火で焼く(5分ほど)
  8. 混ぜた照り焼きダレ(醤油・みりん・砂糖)を加えて汁気が少なくなるまで絡める

もちもちれんこんしそつくね(オレンジページのレシピ参考版)
うん。
美味しい。

美味しさとして、そのシャキシャキ&もちもち食感が最大の特徴。

レンコン&鶏つくねを“一緒にして食べる”ことがポイントなんだと。

味は典型的な照り焼き、鶏つくねと相性が良いので噛んだ瞬間に旨いと思いました。

照り焼きの甘さの中に爽やかさも出したいので大葉も必須で入れた方が良いでしょう。

レンコンの皮のむき方

レンコン
レンコンって“皮”というよりも、本体に汚れ的なものが付いているといったイメージ。

なので包丁で皮(便宜上そう呼びますが)をむくと本体を削っている感じになります。

また、ジャガイモなどと比べると固いので皮むきに時間もかかると思われ。

で、簡単な方法は無いのかな?と調べてみると「アルミホイルこすり方式」がオススメみたい。

簡単に言うと、アルミホイルをクシャッとまるめタワシのような扱いでレンコンをこするというもの。

レンコン
実際にざっとレンコンをやってみた結果がコチラ。

うん。
結構綺麗に皮が取れているんじゃないでしょうか。

アルミホイルの引っ掛かりが無いと上手く取れてくれませんが、包丁で皮をむくよりは簡単かなという印象です。

レンコンのすりおろし方

レンコンのすりおろし作業。

これもジャガイモと比較すると時間がかかります。

単純にレンコンが固いからなのか上手くおろせません。

で、電子レンジ加熱すると柔らかくなり輪切りなどし易くなるのですが、すりおろしの粘つきが凄くなる。

すりおろし作業で苦労した分の美味しさはありますが結構ガッツは必要ですよ。

そんなすりおろしたレンコンと鶏挽肉との“タネ”は上記レシピの量で6枚ほど作るのが丁度良さそう。

タネは厚みをさほど持たさなくても大丈夫です。

また、くっ付かないようにタネ成形時は手を水に少し濡らしての作業が良いと思います。







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