*

料理

手作りシュウマイのストウブでの蒸し方について書いておこうか

更新日:

皆さんはシュウマイ(焼売)お食べになりますか?

私の場合、スーパーとかで売られている冷蔵パックのシュウマイですかねぇ。

お皿に置いて少し水を入れて電子レンジで2分ほどチンするやつ。

ソレはソレで美味しいというか、フライパンとかも使わずに電子レンジで出来て便利なのでチョクチョクお世話になっています。

ちょっとしたオカズとして食卓に一品追加できるし。

がしかし、そんなシュウマイ。
自分で作ってみた方が色々と話のネタにもなるしなぁと思いまして。

また、シュウマイって“蒸す”料理じゃないですか。

蒸し料理と言えば、我が家には『STAUB(ストウブ)の鍋』があります。

過去記事でも紹介しましたが、『鶏肉を蒸し焼きに』したり、ここ最近では『炊飯ジャーの代わりとしてご飯を炊く』時にも使っています。

そんな無水調理・蒸し料理にむいているSTAUB(ストウブ)の鍋をせっかく持っているなら他にも色々と使ってみたいなぁと考えました。

という訳で、今回はストウブの鍋でシュウマイを作ってみたいと思います。

シュウマイ/焼売(ストウブ使用)

そこそこ簡単なレシピ

材料(26個分ほど)

  • 豚ひき肉350g
  • タマネギ半分
  • ショウガ1片
  • 砂糖小さじ1
  • コショウ少々
  • 醤油大さじ1
  • 大さじ1
  • オイスターソース大さじ1/2
  • ごま油大さじ1
  • 片栗粉大さじ1
  • シュウマイの皮適量

作り方

  1. タマネギ・ショウガをみじん切りにする
  2. 豚ひき肉とショウガをよく練り合わせる
  3. 砂糖・コショウを加えて混ぜ合わせる
  4. 醤油・酒・オイスターソースを加えて混ぜ合わせる
  5. ごま油も加えて粘り気が出るまで練る
  6. 片栗粉と合わせたタマネギを加えて混ぜ合わせる(あん完成)
  7. あんを冷蔵庫におく(2時間ほど)
  8. シュウマイの皮にあん(大さじ1ほど)をのせ、握るようにして包む
  9. 個数分作り、STAUB(ストウブ)の鍋に入れて弱~中火で蒸す(10分ほど)

シュウマイを蒸す時は本来ならば“せいろ”を使うと思われます。

今回はそのせいろを使用せずに、私が持っている『STAUB(ストウブ)ピコ・ココット ラウンド22センチ』の鍋で蒸しあげます。

STAUB(ストウブ)鍋でのシュウマイの蒸し方

シュウマイ/焼売(ストウブ使用)
実際に蒸す前はこんな感じで、これから火にかけます。

ストウブは無水鍋なので水は不要。

とは言いますが、シュウマイの他にも例えばレタス・キャベツなどの葉物野菜も一緒に入れます。

その葉物野菜は入れる前に水で洗うと思いますが、その際に野菜に付いた水分程度は必要です。

また、私が持っている22センチのSTAUB(ストウブ)鍋ですと、上記画像にあります通り最大で20個ほど並べるのが限界な感じですね。

キツキツに詰めて並べても良いのでしょうが、そうするとお隣のシュウマイと皮がくっついてしまう危険性もありますからね。

シュウマイくっつく問題はクッキングシートで対処も

シュウマイ/焼売(ストウブ使用)
で、蒸しあげまして完成。

うん。
火の通り方も中々良い感じで美味しいです。

豚ひき肉350グラムほどで26個分のシュウマイが作れました。

ですのでシュウマイひとつは約15グラムほどのイメージでしょうか。

そして、「シュウマイくっつく問題」の件。

今回のように葉物野菜&シュウマイ方式で蒸しますと鍋底とややくっつき易くなるとも思います。

その場合は1個1個ストウブ鍋からシュウマイを取り出すのではなく、ヘラで一気にこすり取るブルトーザーみたいな方法がオススメ。

そもそも“くっつかない”ようにしたい場合は、鍋底にクッキングシートを敷いてからシュウマイをのせて蒸すようにすれば大丈夫です。

シュウマイの色々な呼び方について

ところで、この「シュウマイ/しゅうまい」という呼び名。

ともすると「シューマイ」だったり「シウマイ」だったり。

シウマイは横浜名物崎陽軒のがそう表記されてますよね。

また、漢字で書くと「焼売」。

漢字の読み方・ふりがなとして考えると伸ばし棒が入るのも変だと思うので、やはり「シュウマイ/しゅうまい」で良いんですかねぇ。

ちなみに、後日「揚げシュウマイ」も作ってみました↓

揚げシュウマイ
蒸しあげたシュウマイを単純に揚げたものです。

一度に出来るシュウマイの数が多く余りやすいのも事実なので、こういった別料理にするのも良いかと思います。







-料理

Copyright© そこそこ書くブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.