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セントジェームスのバスクシャツ!洗濯後こんなに縮んじゃっていいの?

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春という事で、新しい洋服『バスクシャツ』を買いました。

・・・バスクシャツ?

あれ?
ご存知ない?

バスクシャツとは? 特徴とメリット

すごく簡単に言うと、ネーミング的にはフランスとスペインの国境にある「バスク地方」由来の服。

で、“海での着用”を前提に考えた服のようで概要は下記。

  • 首回りはボートネック仕様
  • やや短めの袖丈(七分~九分丈あたり)
  • 綿の生地で頑丈な素材
  • 少し大きめのサイズ感(ボックスシルエット)
  • 基本的な柄はボーダー

簡単に言っちゃうと、(半袖タイプもあるみたいですが)いわゆるロンT。

港や海で働く漁師さんや海軍御用達のTシャツです。

確かに“海”で働く人の為の仕事着ですから、

  • 袖は短め(作業時に腕まくりしなくても袖が濡れにくい)
  • でも海風が強く肌寒い時もあるから半袖ではない
  • 仕事着(よく動く)ですから頑丈な作りでないと駄目
  • サイズが大きめだから脱ぎ着し易い(濡れていたとしても)
  • 海で遭難した時に1色の服よりもボーダーだと目立つ

など、メリットを考えてみると「なるほどな」と思える理由がありますね。

【二大バスクシャツブランド】オーシバルとセントジェームス

そんな『バスクシャツ』ですが、有名ブランドは下記の2つでしょうか。

  • ORCIVAL(オーシバル)
  • SAINT JAMES(セントジェームス)

どちらもフランスのブランドでして、それぞれバスクシャツを作っています。

ちなみに、私はオーシバルの「RACHEL(ラッセル)」というシリーズのバスクシャツは既に持っています。

今回、初のSAINT JAMES(セントジェームス)モノを買った訳です。

OUESSANT BORDER(ウエッソン ボーダー)/SAINT JAMES(セントジェームス)

こちらが今回購入したバスクシャツ。

セントジェームスの「OUESSANT BORDER(ウエッソン ボーダー)」というシリーズのモノ。

袖丈は“九分袖”という感じです。

裾の形状 スリットの有り無し

ウエッソンの裾はこのような感じで、カット(切って)してソー(縫う)してあります。

既に持っているもう一つのバスクシャツ「ラッセル/オーシバル」の裾はサイドスリットが入った形状です。

セントジェームスで言うと、「NAVAL(ナヴァル)」というシリーズが“スリット有り”タイプのよう。

仕事着という観点で考えると、スリットが有ることで腰回りの動きが楽になるメリットもありますよね。

少々裾が長くても動き易いですし、ズボンのポケットにも手が入れやすいなと実際に着ていて思いました。

元々スリット有りを持っていたので、比較する為にも今回は“スリット無し”のモノを選んでみた次第です。

気になるサイズ感(洗濯後の縮み)について

綿100%でギュッと目の詰まったような生地感が特徴のバスクシャツ。

洗濯後のサイズの縮みも気になるところ。

あくまでも私の洗濯環境での話となりますが、参考までにサイズの推移を記載しておきます。

ウエッソン/セントジェームス

ネットに入れての通常の洗濯(手洗いモードとかではなく)で乾燥機は使用せず。

【身幅】-1cm
【着丈】-2.5cm
【袖丈】-1.5cm

ラッセル/オーシバル

洗濯方法は上記ウエッソンと同様で、最初の数回は乾燥機を使用。
(こちらは店舗で試着した際に少し大きめの印象もあった為、あえて乾燥機を使用しています)

【身幅】-5cm
【着丈】-0cm
【袖丈】-0cm

オーシバルの方は着丈や袖丈の縮みは無いのですが、身幅は5センチと大きな縮みが見られます。

これは購入時に店員さんが教えてくれた「ラッセルは縦の縮みは少ないが横の縮みが大きい」と言っていた通りです。

逆に考えると、乾燥機を使ったとしても着丈と袖丈はそう縮まないとも言えますね。

ちなみに、オーシバルにはラッセルの他に代表的な「COTTON LOURD(コットンロード)」というシリーズもあり、そちらは「着丈も身幅も縮む(縦にも横にも縮む)」と店員さん曰く。

どちらのバスクシャツも洗濯後の大きなサイズの縮みは、もうなさそうな感じです。

という訳で、『OUESSANT BORDER(ウエッソン ボーダー)/SAINT JAMES(セントジェームス)』。
これからよろしくお願い致します。

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