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旅行

人吉うなぎが超絶うまい!熊本旅行で外せない百聞は一食にしかずの味

投稿日:

2017年夏。

九州旅行で「熊本」に来ております。

旅行の醍醐味の一つ、その土地の名物料理・グルメ。

熊本にも色々と美味しい料理があると思いますが、今回お昼ご飯に選んだのが『うなぎ』。

そこで食べたのは人生最高に旨いうなぎだったのです。

九州は熊本人吉で評判の「しらいし」でうなぎを食べる

そもそも熊本の名物料理なんですね、うなぎ。

調べてみると、熊本というか九州の各所でも有名みたい。

  • 「うなぎのせいろ蒸し」が人気の福岡県柳川
  • 鹿児島県はうなぎの養殖生産量が「全国1位」
  • 清流「球磨川」でお馴染み熊本県人吉

など。

その中でも今回私が頂いたのは、熊本県「人吉(ひとよし)うなぎ」です。

温泉や球磨川も有名な「人吉」という地

地域的には清流「球磨川(くまがわ)」も観光名所として有名みたいですね。

球磨川
実際に私も球磨川を見に行きました。

球磨川
たしかに綺麗な水が流れていて、川下り観光船みたいなのも出ていました。

お店によって勿論違うかも知れませんが、この清流で育てたうなぎを使うのが名物料理となる理由なんですかねぇ。

行列不可避?人気店「しらいし」と「上村」

しらいし うなぎ屋
そんな熊本県は球磨・人吉で寄ったお店がコチラ「しらいし うなぎ屋」。

こちらのお店も中々の人気店みたい。

いや正直最初は、美味しいと噂で聞いていた「上村うなぎ屋」さんに行こうとしていたんですよ。

しかし上村さんに着いた時、本日お休みの看板が。

これはどうしたものか?と食べログで調べてみると、今回行った「しらいし」さんも人気のよう。

ちなみに、しらいしと上村は店舗が隣同士のうなぎ屋さんです。

そのお休みも影響してか、開店時刻11時ちょうどに行きましたがラスト一席に通されました。

それ以降のお客さん達は結構な時間を外で待つことに。

うなぎの調理自体にも時間がかかる訳ですから、待ち時間も単純に長くなると思います。

しらいし うなぎ屋
あまり関係は無いのですが、しらいしさんの店舗には入口が二つありまして正面以外に裏口も。

駐車場はその裏口側にありました。

つまり裏口側には誰も並んでいないからと安心していると、実は表の正面にはお客さんが行列をなしていることもあり得るかと。

人吉名物うなぎが最高に美味しい

うな重(肝吸付)/しらいし
私が頂いたのがコチラ「うな重(肝吸付)」、松竹梅の内“梅(2,330円)”です。

いやぁ最高に旨い!
兎にも角にも美味しい。

うなぎ自体でこんなに美味しいと思えたのは初めてだと思います。

まず、タレや焼いたうなぎから感じる純粋な香ばしさ。

強くはないですが、たしかに感じる香りがまた上品だったり。

噛めば嫌な生臭さなど一切無く、フワッとした身の柔らかさ。

やはり蒲焼最高!と思い直させてくれる、それほど濃くないタレとの相性も抜群。

別盛りにされた白ご飯もよく進みます。

この美味しさだったら、うなぎが名物料理になるのも納得できますね。

うなぎ蒲焼は“ご飯と別盛り”が正解か?

以前にも勿論うなぎ蒲焼は食べたことありますよ。

今まで食べたのは、皮目がベチャッとした感じだったり少々生臭かったりと悲しいかな“非の打ち所がない美味しいうなぎ”ではありませんでした。

味は美味しいけど食感がなぁ・・・とか、どこかに疑問が残るという感じ。

こちら「しらいし」さんのは私にとって完璧でした。

記憶を辿ってみると、うな丼タイプ(うなぎがご飯の上にのった状態)が今まで食べたのは多かった気もします。

今回しらいしさんで頂いたのは、ご飯と別で提供されるスタイル。

単純に“うなぎ”そのものを味わえるので、このスタイルが良かったのかも知れません。

よく分かりませんが、ご飯の蒸気でうなぎがベチャッとしちゃうとか。

ともあれ、人生史上最高に美味しいうなぎを頂きました。

ごちそうさまでした。

ちなみに、九州旅行はココ熊本人吉から『宮崎県は高千穂峡(たかちほきょう)』へと入ります。

そちらのブログ記事も宜しかったら読んで頂くとして。







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