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鍋ヶ滝はインスタ映え?落ち水をスローシャッターで撮影してみた結果

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鍋ヶ滝(なべがたき)
とある“芸能人が興味ある場所に行って渾身の写真一枚を撮影する”というテレビ番組がやっていまして。

タレントの照英さんが、ここ熊本県は『鍋ヶ滝(なべがたき)』を撮影場所に選んでいました。

照英さん、色々と構図や撮影時刻など細部にこだわる凄い熱の入りよう。

その気持ち分かります。

鍋ヶ滝に実際に行ってみて分かりましたが、たしかに撮影スポットとして最高です。

昔で言うところの「フォトジェニック」、今で言う「インスタ映え」。

もちろん滝自体にも雰囲気があり、それほど高さはありませんが裏側に回れたり横幅や水の量もあるので中々良い感じだと思います。

シャッタースピードを変えて「滝」を写真撮影してみる

先述したテレビ番組を見るまでは、この『鍋ヶ滝』の存在を恥ずかしながら知らなかったんですよ。

なんでも、とあるお茶のCMロケ地にも使われたとか。

で今回、九州は熊本を旅行することになったので行ってみようかと思い立ち。

鍋ヶ滝へのアクセス

九州旅行は前日に『宮崎県は高千穂峡(たかちほきょう)』を観光しまして、夜は熊本新市街へ宿泊。

鍋ヶ滝へは熊本新市街から車でアクセスして入ります。


鍋ヶ滝の駐車場。


観光受付で入場料200円(大人高校生以上)を支払って整備された公園内へと入って行きます。



ちょっとした渓谷を下っていく感じで進んで行くと、駐車場・受付から徒歩ですぐ5分もかからず滝が姿を見せてくれます。

この辺りで撮影テンションは最高潮に。

鍋ヶ滝の撮影スポット

鍋ヶ滝の撮影スポットは主に3ヶ所。

  • 正面右から
  • 滝の裏側に回って
  • 正面左から

観光ルート的にもそうなっています。

滝の真正面からだと水に入って撮影するか石の上に乗ってになるでしょうか。

また、写真的には“滝だけ”ではなく緑群や木々と岩なんかも構図に入れた方が良いかなぁとも。

そうなると真正面よりも滝を斜め方向から撮影するのが良さそう。


そんな滝の正面右から。


こちらは滝の裏側に回って。

この『鍋ヶ滝』の特徴の一つとして、やはり裏側に回れるのも楽しいところ。

素人ながら写真撮影のシャッタースピードについて

通常のシャッタースピード、いわゆる「カシャッ」と素早く撮影する。

被写体(この場合は滝の落ちる水)の一瞬を切り取るイメージ。

つまり、落ち水は“点”になります。

それをシャッタースピードを遅くして「カ・・・シャッ」とゆっくりと被写体を撮影させる。

そうすると、落ち水は線もっと言うと“面”になります。


こちらの写真が通常のシャッタースピードで。

水が“しずく”になっているのが分かるかと。


それに対して、こちらがシャッタースピードを遅くして撮影したもの。

水のカーテンのようになりました。

好みが分かれるかも知れませんが、それぞれ写真の良さがありますよね。

当ブログ記事の一番最初の画像もスローシャッターで撮影したもの。

ちなみに、シャッタースピードを遅くして写真撮影する場合は「三脚」を使ってカメラの固定が必須です。

シャッターの開放時間(撮影する秒数)が長いため手ブレが起きやすいですから、その間は三脚を使ってカメラを動かさない必要があります。

また、その場合は手動でシャッターを押すよりも、2秒タイマー撮影などにしてカメラから手を離した方がより手ブレが起きにくいかと。

もろもろ参考までに。

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