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熊野速玉大社&神倉神社も絶対行くべき!急な石段は危険ですけど

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今回のブログ記事では、熊野三山と呼ばれる神社の一つ『熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)』などについて書きたいと思います。

ちなみに、もう二つの神社は『熊野本宮大社』『熊野那智大社』です。

世界遺産の『熊野速玉大社』へと

この熊野速玉大社だけに限ったことではないのですが、熊野的に「八咫烏(やたがらす)」を推していてマークをよく見かけます。

そのことからサッカー日本代表とも関わりがあり、コラボしたお土産・御守りなどが売られていました。

熊野速玉大社へのアクセス・行き方


そんな今回の和歌山(熊野)旅行の現在地点は宿泊先である名湯『湯の峰温泉』

朝一番始発のバスで最寄り駅の「新宮駅」へと向かいます。


湯の峰温泉を朝6時55分発で、川沿いの道を通りながら「新宮駅」へは8時ごろ到着。


私はそのままのイキオイで終点の新宮駅まで来ちゃいましたけど、熊野速玉大社へ行くのならば途中のバス停「権現前」で降りた方が近いことに後で気付きました。

“権現”というのは熊野三山に祀られている神様のことらしいです。


最寄り駅である新宮駅から徒歩で15分ほど。
『熊野速玉大社』へと到着です。


ちなみに、歩いてくる途中に「新宮城跡」という良さげな観光スポットもあったのですが、その階段を上がっていくガッツが出ずに写真だけ撮影。

境内や社殿について


境内にある、ひときわ大きな巨木「御神木 梛(なぎ)」も有名。

ナギの葉は中心の葉脈(主脈)が無いのが特徴です。

“一枚の葉”として頑丈で強く切れにくいことから、縁結び的なお守りとして御利益があるよう。


それでは「神門」をくぐって参拝です。


中に入ると左側に立派な「拝殿」が。


敷地内右側から撮影するとこのような感じ。

前日に参拝した熊野本宮大社の威厳のある良い意味で古いこげ茶系の社殿とは違って、建物が朱色でどちらかと言うと派手めな印象です。

でも同じ熊野三山だからでしょうか、社殿の数とか配置などが似ているなと思いました。


この後、私は熊野那智大社へも行きましたので熊野三山を全部見ることになります。

本宮大社と那智大社に比べると、ここ『熊野速玉大社』が一番都会というか街の中に存在していて参詣しやすいというイメージを受けました。

危険な石段でお馴染み『神倉神社』へも

熊野速玉大社での参拝も終えて時計を見てみると、予定プランより時刻に余裕があることに気付きます。

そこで旅行の事前プラン検討の段階では参詣するか未定としていた、熊野速玉大社の近くにある『神倉神社(かみくらじんじゃ)』へと向かうことに決めました。

そんな旅行先について事前調査をネットで色々とした際“神倉神社が面白い”みたいに書いてあるサイトが結構ありまして。

また、神倉神社は先述した熊野速玉大社の“摂社”ということで関係も深いので一緒に参拝するのも良いかも知れません。


という訳で、熊野速玉大社から歩いて10分ほど『神倉神社』へ到着です。

所要時間15分ほどの急勾配な石段がキツイ

この辺りまで来て、事前調査した神倉神社の特徴を思い出す私。

神倉神社の社殿は“急勾配の階段を上った山の頂上にある”とかなんとか。

そうは言っても普通に上れる程度の階段でしょうと思っていたのですが、すっげぇ急っ。


初見だと、結構マジかっと言っちゃうくらい急っ。


そんな石段を下から撮影してみましたが、その急加減は伝わるでしょうか。


上りはじめて5分ほど。
途中の休憩ポイントに到着。

ブログの文章にすると簡単ですが、この休憩ポイントまでが結構な角度のある階段で正直かなり疲れています。

そもそも足を踏み外して転落しないように注意も必要です。


休憩も終えて後半部分の石段に入ります。

前半よりも急勾配ではなく優しくなりますが、それなりに長さがあり疲れます。


山の下から上りはじめて都合15分(休憩含め)ほどの所要時間で頂上の鳥居に到着。

神倉神社の見どころは巨石群と見晴らしの良い景色


最終地点は少し開けた感じになっていて、参拝場所へは最後の階段を上ります。

この画像の右上に写っている岩。
やばくないですか?

スケール感が大きい巨石です。

見上げているとそのバランスから少し怖くなります。


その下の土台になっている部分も巨石。

どうやら、神倉神社はこの「巨石群」が見どころみたいですね。


また、こちらは山の頂上から新宮の街並みを撮影したもの。

遠くの海まで見えて良い景色で素晴らしい見晴らしです。

この景色と達成感という部分で、急な石段を時間かけて上ってくる価値はあるかも知れません。

という訳で、今回の和歌山(熊野)旅行の次の目的地『紀伊勝浦駅(熊野那智大社)』へ向かうため新宮駅へと戻ります。

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