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【日光観光】華厳の滝へバスで!二荒山神社も忘れないであげて

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今回の栃木旅行。
既に私は『日光東照宮・輪王寺』は色々と見させて頂きました。

「日光来たら東照宮だけじゃなく、二荒山神社にも寄りなさい」と家康公も言ったとか言ってないとか。

日光二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)

東照宮自体は日光としてド有名だと思われますが、忘れちゃいけないのがお隣の『二荒山神社』。

本当にお隣ですので、東照宮に行ったのであれば一緒に見て回るのはどうでしょうか。

っていうか、世界遺産に登録されている一つでもありますし。

私の持っているパワースポットの本には東照宮ではなく二荒山神社が紹介されている位ですから。

日光東照宮からの行き方は簡単

砂利道
東照宮・表門を出ましたら、右方向にこのような雰囲気のある砂利道を歩いて行きます。

日光二荒山神社
直ぐに到着。

境内
まず、結構広い境内という印象です。

拝殿
そしてやはりこの「拝殿」が大きくて立派な建物ですね。

二荒山神社は“杉”というのも見どころの一つのようです。

夫婦杉
「夫婦杉」とか。

親子杉
「親子杉」とか。

拝観料を支払って奥へと入る

また、境内の左奥は料金(200円)を支払って入る形式。

その奥には色々と見どころがありまして。

神輿舎
「神輿舎」とか。

大国殿
「大国殿」とか。

高野槙
「高野槙」とか。

霊泉
「霊泉」とか。

山々
日光一帯の山々を模した岩々がありました。

本殿
残念ながら「本殿」は改修中のようです。

杉
あとやはりここも“杉押し”。

モロモロと見させて頂き、二荒山神社を後にします。

鳥居
東照宮側から入ってきた門以外にも別の入口があるようで、帰りはそちらの門・鳥居から出ました。

というのも、次の目的地・華厳の滝へのバス停「西参道」はこっちから出た方が近そうでしたので。

栃木・日光の名物「ゆば&そば」でランチ

東照宮周りにはあまり食べるところが無く。

ここバス停「西参道」近辺にはお土産屋さんや食事処など色々とあります。

そろそろお腹も減ったなぁと、何となく良さげだったお蕎麦屋「林屋」さんでランチに。

栃木県日光市の名産・ゆばが入ったお蕎麦を頂きました↓

ゆばソバ
本日は5月でしたが天気も良く、出来れば冷やし系のソバが食べたかったのですが、冷やしのゆばソバは6月からとメニューに。

なら仕方がないと温かいゆばソバを注文。

結構量がありまして、なんとか完食。
御馳走様でした。

日光東照宮周辺から華厳の滝へはバスでアクセス

栃木県日光というと一つのキーワードとして『華厳の滝』という名称をよく聞くじゃないですか。

で、『中禅寺湖』という名称もよく聞くじゃないですか。

この2つの関係性って知ってます?

すごく簡単に言うと、中禅寺湖の水が落ちているのが華厳の滝なんですよ。

つまり2つは結構近場ということ。

また、名称的関係性としてコレマタよく聞く「いろは坂」はその中禅寺湖に行くまでのクネクネとカーブが続く山道。

今回のバスでも通ります。

あとは中禅寺湖をもっと北上していくことで、有名な「戦場ヶ原」とか「奥日光」と呼ばれる場所になります。

そんな「いろは坂」。

渋滞するイメージを持っていたのですが全然渋滞することもなく、バス停「西参道」からは40分ほどの所要時間。
まったく問題無く予定通りです。

中禅寺温泉
という訳で、バス停「中禅寺温泉」へ到着です。

結構広めのバス停でロータリーというか広場みたいになっています。

また、この中禅寺湖・華厳の滝まわりには食事処なども色々とありましたので、この周辺でランチでも良さそうです。

明智平ロープウェイからの展望がオススメだが、スルーしてしまうミス!

今回乗車するバスの道順的な流れ(概要)としては、西参道→明智平→中禅寺温泉。

上記“中禅寺湖と華厳の滝との関係性”がよく分かる「明智平ロープウェイ」という見晴らしの良いスポットがあります。

私の予定では、まず中禅寺温泉まで一旦行って華厳の滝を見る。

そして戻ってくる感じで明智平に寄って、見晴らしとして“引きの画”も見たいと考えていたのですが痛恨のミス。

原因としては、中禅寺温泉・華厳の滝まで一旦来てしまうと帰りのバスは別ルートのしかなくて明智平は通らないのです。

つまり、「来る際に先に明智平に寄ってから中禅寺温泉・華厳の滝へ行く」ということにしなくてはいけません。

中禅寺温泉から歩いていけないこともないようですが、30~40分ほどかかる。

何回かバスの乗り換えを繰り返せば行けそうですが、そんなにバスがぽんぽんと来る時刻でもない。

そんなことから今回は断念することに。

マイナスイオン出まくり「華厳の滝」を上からとか下からとか

華厳の滝
そんな気分も吹き飛ばしてくれる景観でした、『華厳の滝』。

中禅寺温泉バス停から考えると、見学できるポイントとして大きく分けて3つ。

1.歩いてくる途中から見える「滝の落下を上から見る」感じ

滝の落下を上から見る
2.少し降りての「簡易観瀑台」から

簡易観瀑台
3.エレベーターで降りての「滝壷から見上げる」感じ

滝壷から見上げる
エレベーター昇降券
ちなみに、エレベーターは昇降券550円でした。

やっぱりエレベーターで一番下まで降りての景観が最高ですね。

近くで見れますし、その中でもさらに高さの変化も楽しめますし。

軽めの水しぶきも飛んできますから臨場感もあって良い。

滝
また、観瀑台から下を覗くと滝壷以降の水の流れも見えます。

そこには少し小さめサイズの滝も見えました。

うん。
やっぱり滝って迫力があって良いものですね。

日本三大瀑布・三名瀑の一つ、華厳の滝。

(諸説ありますが)茨城県の袋田の滝も見たことがありますから、後残すは和歌山県の那智の滝をいつか見てみたいと思います。

中禅寺湖に寄りぃのJR日光駅へバスで戻る

華厳の滝を満喫し、帰路につきます。

『中禅寺湖』のほとりまで歩いて5分もかからないので寄ってみることに。

中禅寺湖
結構な大きさがあり、その広さが見ていて気持ち良いです。

そして、中禅寺温泉からバスで「JR日光駅」へ。

所要時間は1時間ほど。

途中の日光東照宮近辺・神橋あたりが軽めに渋滞していました。

このバスは「東武日光駅」も通りますが、私はこの後餃子を食べに宇都宮駅へ行かねばならないので、JR日光駅の方が都合が良いのです。

というか、これら2つの駅はもう本当に目と鼻の先。

例えば“日光をもろもろ満喫して東京都内方面へ日帰り旅行にしたい”なんて方は、その東武日光駅から浅草駅までスカイツリーライン系で帰れば良いと思います。

JR日光駅
ともあれJR日光駅へ到着。

今回の栃木旅行の目的の一つ『日光の社寺及び華厳の滝』をクリア。

若干小雨がぱらついた時もありましたが、基本的に天気は良く。
快適な旅行となりました。







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