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道後温泉混みすぎ!聖地松山城と鯛めしが良かったのでチャラとする件

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2018年夏の四国一周旅行。

私の記憶が確かならば、その旅行のスタートとなる町『広島は尾道』について書いたかと思います。

その尾道から「しまなみ海道」を渡って、今回は四国上陸1県目『愛媛』のブログ記事。

しまなみ海道を渡っている車から見える壮大な島々の景色を目に焼き付けるので写真撮影する余裕は最後までありませんでした。

ですが1枚位やはり“海・橋”の写真も欲しいので、撮影できるスポットを調べてみるとあるじゃないですか。

来島海峡展望館

はい、来ました「来島海峡展望館」から見える景色をパシャリ。

ここは少し開けた感じになっていたり売店もありましたので、立ち寄り定番スポットみたいですね。

本来もう一階層上に高い展望台があるようですが、大雨の影響により行くことが出来ませんでした。

天気は雨 まずは「松山城」観光へ

四国一周旅行の一泊目の宿「ダイワロイネットホテル松山」に到着。

あいにく天気は雨。

で、松山に来たからには単純に『松山城』を観光をしたいのでホテルから少し歩いた所にある山を目指します。

・・・山?

そうです。
松山城は山頂にあるのです。

ロープウェイで山頂へ

全体的な概要図がこちら。

ふもとからロープウェイで上がりました。

ちなみに、リフトもありましたが雨のため運行停止。

ロープウェイを降りて城壁などを見ながら10分弱さらに徒歩で上に向かいます。

松山城

頂上は広場になっており、天気が晴れならばもっと見晴らしは良さそうですね。

そして到着した「松山城」がこちら。

結構な雨も降っていて、それなりに体力も・・・

という訳で、ここは“大人だからこその勇気ある撤退”を掲げて松山城は遠目に見て帰ることに。

さらに当旅行に履いていったスニーカーのソールが劣化なのか割れて中に水が入り靴下まで濡れてテンションだだ下がり・・・

がしかし、テンションが上がることも有り。

そうココ松山城は“顔はめパネル”が豊富で、我々Faceborder達の聖地と言っても過言ではないと。

10パネルは置いてありましたので、そりゃもうハメ放題ですよ。

「道後温泉」の混雑にビックリ 見学のみで後にする

松山城から戻り、愛媛に来たからには行ってみたかった『道後温泉(どうごおんせん)』にも。

ここダイワロイネットホテル松山からは、路面電車にて道後温泉へと向かいます。

15分ほどで「道後温泉駅」へ到着。

アーケード商店街を歩いて行く

駅前は開けた広場になっていてランドマーク的な「からくり時計」も。

うん。
結構な観光地化された感じですね。

人の多いこと多いこと。

基本的には、このアーケード商店街を歩いて行くことになると思います。

道後温泉本館

そしてテレビでよく見るシンボル的存在「道後温泉本館」へと。

違う角度からもう一枚。

この入浴施設、人の出入りが物凄く多いです。

その人の多さから、正直ゆっくり温泉に入るというイメージが出来ませんでした。

落ち着いて着替えとかも出来ないと考え、ここも“大人だからこその勇気ある撤退”を掲げて温泉には入らず見るだけの観光となりました。

ちなみに、混んでいる本館の近くには新しそうな「道後温泉別館」という施設も。

愛媛は松山の名物グルメを夜御飯で

愛媛の二大観光地を回りまして夜御飯を食べることに。

やはり旅行の醍醐味としては郷土料理。

その土地の名物グルメを頂きたいのです。

秋嘉で「松山鯛めし」を

宿泊ホテルから松山城まで歩いた時に良さそうなお店を見つけておきました。

「松山鯛めし 秋嘉」さん。

もちろん、名物グルメの「松山鯛めし膳」を注文しました。

そもそも愛媛県は“鯛”が名産。

そして、鯛めしにも種類があってイワユル炊き込みご飯タイプの「松山鯛めし(北条鯛めし)」を私は頂きました。

もう一つは「宇和島鯛めし」と呼ばれる刺身丼タイプもあります。

さらに、愛媛県東部の郷土料理「せんざんき」も。

簡単に言うと、鶏の唐揚げですね。

せんざんきも鯛めしも美味しかったです。

そして、四国一周旅行はココから『高知県は中津渓谷』へと入ります。

という訳で、また来るぜ、愛媛。

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