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スピングルのサイズ選びに失敗しないよう気を付けた私の2足目購入記

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レザースニーカー SPM-442/SPINGLE MOVE(スピングルムーヴ)

という訳で、自分への誕生日プレゼント「レザースニーカー SPM-442/SPINGLE MOVE(スピングルムーヴ)」。

素材はカンガルーレザー。

脱ぎ履きし易いサイドゴアのミドルカットモデルです。

私の記憶が確かならば過去のブログ記事にも書きました『スピングルムーヴのレザースニーカー』新しい2足目を購入しました。

スピングルのスニーカーはデザインも好みですし「日本製」という所にも魅力を感じています。

裏側ソール部分も非常に特徴的な靴。

そして今回2足目を購入して比較したからこそ分かった、サイズ感など選び方について書いておこうと思います。

以前購入した SPINGLE MOVE SPM-072 サイズ感など反省点

私が以前購入したスニーカーは「M(25.5cm)サイズ」で、今思えばコレが単純に小さめでした。

ちなみに、スピングルの次のサイズはL(26.5cm)で1センチ刻みのサイズ展開です。

革がきつく痛いのでシューストレッチャーを使って伸ばす

何度か履いたり、『シューストレッチャー』を使って革を伸ばしたので大丈夫になりました。

が、やはり長時間歩き続けると左足親指側が痛くなることもあり。

靴擦れという感じではなく、どちらかと言うと圧迫されるような痛み。

ですが“必ず痛くなる”かと言うとそうでもなく・・・

私の痛みやすい外反母趾的な所にスピングルは革の継ぎ目(糸の縫目)が丁度あったりすることも影響している気がします。

また、レザースニーカーは使われている革の種類によっても素材の硬さが違うとかありそうです。

サイズの選び方は足の横幅と甲高に合わせること

そんなことから、やはり「足の横幅と甲高に合わせたサイズ感が良い」イコール「つま先方向への大きさ(靴の長さ)は二の次」ですね。

私は昔から靴は縦の長さに合わせて買っていました。

なぜならシルエットがその方がしっくり来るので。

靴が長すぎるとトランプのジョーカーが履いているような、あの“つま先クルン”と上がったイメージを持っちゃうんですね。

ですので、ある意味サイズ感が小さめの靴が好きでした。

がしかし、硬めのレザー(革)素材の靴の場合そうはいかない部分もあることを教わりました。

レザースニーカー SPM-442/SPINGLE MOVE(スピングルムーヴ)

今回このスニーカーを買う際、実際に店舗に行ってMサイズとLサイズを履き比べてみました。

少しでも「きつい」と感じたら大きめサイズを選ぶこと

お店での試し履きでは、私の場合Mサイズだと横幅(ワイズ)が既に当たっている。

履いた時に当たっているということは、歩き出したらさらに当たるということ。

1回ちょっと触れる感じだから良いとしても、それこそ万歩計という言葉があるように歩けば1万回当たることになる訳です。

そりゃ1万回圧迫されたら痛くなりますよ。

ですので今回は大きめ「Lサイズ」のスニーカーを購入。

これは良いチョイスでした。

既に何度か履いておりますが全然痛くありません。

横から見るとこのような感じ。

もちろんMサイズと比較すると、靴の長さは1センチ大きいと思います。

色はアイボリーでハイカット(ミドルカット)仕様

今回新しくスピングルのスニーカーを買うにあたり、カラーは“ホワイト系”にすると決めていました。

というのも『2018年夏の愛媛県松山旅行』に履いていったお気に入りのスニーカーが現地でぶっ壊れまして。

その壊れたスニーカーが白でした。

応急措置的に松山のABCマートで買うことになったお安いアディダスのランニングシューズの色がネイビー。

そして以前から持っているスピングルのスニーカーもネイビーなので、違いを出すためにもホワイト系が欲しいなと。

後ろから見るとこのような感じ。

「ミドルカット」にすれば、通常のローカットと使い分けも出来るとの考えからコチラを購入した次第です。

ミドルカットの場合、かかと部分に柔らかめのクッションが付いているのも良いところですね。

そんな『レザースニーカー SPM-442/SPINGLE MOVE(スピングルムーヴ)』。
これからよろしくお願い致します。

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