*

焼き鳥を自宅で!安く簡単で美味しいし煙も心配無用

公開日: : 料理

もも肉・ねぎま
突然ですが、皆さん『焼き鳥』は好きですか?

若い頃は野獣のように焼肉(牛)を食べれていましたが、年齢が上がってくるにつれ「う~ん、あんまり」と食べれなくなってきます。

その“牛”の代わりに、私の中で年々ランキングが上がっているのが、そう“鳥”。

つまり焼き鳥ですよ、ヤ・キ・ト・リ。

色々なお店に行ったりもしていますが、横浜だったら「鳥元 西口店」川崎だったら「大葉亭」がオススメで美味しいですかねぇ。

で、基本的には外食・お店で食べる訳ですが、そうなってくると「自宅で焼き鳥ってのもどうなんだろう」と考えるのは至極当然のこと。

自宅で焼き鳥をやってみた

鶏肉、特に胸肉はお安くて使い勝手も良いのでウチでは冷凍庫に常時保管しています。

そしてスーパーに買い物に行った際、まだ残っているのに意識的に間違って又胸肉を買って帰ってくるので、冷凍庫は鶏胸肉でパンパンになっているのです。

だって安いんだもの。
450グラムで225円ほど。

それ、鶏もも肉だと同じ重さで倍のお値段します。

てなわけで、そんな余りがちな鶏胸肉を消化する手段の一つに『焼き鳥』という選択肢もありではないかと。

色々な食材で作ってみました

基本的に味付けは「塩」としています。

トマト・アスパラガスの豚バラスライス巻き

トマト・アスパラガスの豚バラスライス巻き
この「焼きトマト」との出会いはもう15年ほど前でしょうか。

今はもう無い渋谷のとある焼き鳥屋さんで初めてコレを食べた時、衝撃だったことを覚えています。

トマトって火を通す(焼く)と、酸味と甘味がそれぞれ際立って凄く美味しいんですよ。

パスタ系でトマトソースとして使ったりもしますが、そういう炒めた感じではなくて“単品を焼く”ことでトマトそのものを楽しめるので非常にオススメです。

鶏胸肉・シイタケ

鶏胸肉・シイタケ
はい。
出ました、鶏胸。

ちなみに鶏肉には下味を付けてから焼いています。

「酒・塩・醤油・ニンニク」というような材料でタレを作り、しばらく漬けておいてから焼いています。

鶏の胸肉はジューシーさがなくパサつき易いとよく言われますが、タレで下味を付けることで美味しくなりますし、私は逆にそのギュッと締まった食感が好きなので胸肉でじゅうぶん満足です。

ささみ

ささみ
大葉スライスをのせてサッパリと食べました。

梅のペーストなんかもあるとなお良しかも知れません。

ひざ軟骨

ひざ軟骨
焼き方としては、アルミホイルに適当な量を散らばらせ、軽くごま油と塩・黒コショウで味付けをしてから焼きました。

これも美味しかったです。
コリコリした食感を楽しみながら、飽きずに結構な量を食べれちゃいます。

皮・ねぎま・銀杏

皮・ねぎま・銀杏
ちなみに、ねぎまの鶏肉には“もも”を使っています。

そして「皮」。
私が焼き鳥で一番好きな部位であります。

なんでしょう、あの表面のパリパリ感と裏のゼラチン的な食感が好きですし、そのゼラチン的な部分に鶏の旨味を物凄く感じるのは私だけでしょうか。

トマト・ウズラの卵

トマト・ウズラの卵
やっぱりこのウズラの卵って、普通のニワトリの卵よりも美味しく感じるのは私だけでしょうか。

濃厚さが違うと言うか。

ほんの少しの塩加減により、その濃厚さがより際立って美味しいですね。

フィッシュロースターがおすすめ!

今回の焼き鳥は「フィッシュロースター」を使って焼きました。

うちのガステーブルには焼き鳥・串焼きが出来そうなグリルが付いていますが小さめサイズです。

それに比べてフィッシュロースターは横35センチ縦22センチほどの大きさがありますので、一度に12~14本ほどの焼き鳥・串焼きが一気に焼けるのでソレを使いました。

予熱5分後、本焼きとして10分弱で完成です。

で、気になるのが煙や臭いのコト。

フィッシュロースターは煙が出ません。

正確に言うと、煙というか水蒸気みたいなものがチョッチ出てはいますが、臭くはないので問題無いと思われます。

まぁでも、換気扇の近くで焼くにこしたことはないとも思います。

串の焦げ問題について

フィッシュロースターやグリルなんかはヒーターの熱で食材を焼く訳ですから、単純に串を持つ部分(木)も同様に焼かれる訳で。

ですので「串を水に浸けておくと良いよ」なんて聞いたもんですから、そうしましたよ。

がしかし、実際に焼く時には乾燥しちゃってたりするので結局は焦げてしまいますね。

シカーモその場合、串の持つ所が相当熱くなっていますので火傷に注意も必要です。

この串の焦げ問題は、持つ部分にアルミホイルをあらかじめ巻いてから焼くという方法で防げるとか防げないとか。

関連記事

天津飯

天津飯!調理時間が短いのに出来上がりは最高に美味しい料理の作り方

いや勿論その料理の名前は知っていましたし、中華料理だということも理解できています。 しかし食べ

記事を読む

青森県産ニンニク

【ニンニク】風邪に効く最強食材!国産と中国産の比較もしてみた

今回のブログ記事の主役は、最強食材『ニンニク』。 ちなみに、こちらは青森県産のニンニクです

記事を読む

ストウブ鍋でご飯を

ストウブ鍋でご飯を炊く黄金手順!壊れた炊飯ジャーにグッバイを

そうなんです。 長年使わせて頂きました「炊飯ジャー(タイガーマイコン炊飯ジャー炊きたてミニJA

記事を読む

韓国わかめスープ

ダシダを使う韓国スープ(ワカメなど)のマシッソヨ!な作り方

今回のブログ記事で紹介するのは『ダシダ』。 すごく簡単に言うと、牛肉エキスを主とした韓国でお馴

記事を読む

ブリ大根

切り身でブリ大根&塩焼き!煮物は一晩寝かせて美味しさダンチ

それは冬の定番料理。 皆さん、お好きですか? そんな『ブリ大根』。 切り身を使って作る

記事を読む

チキンキエフ

チキンキエフの作り方!開けると出てくるバターソースが超絶旨い

さてさて、毎年クリスマスの時期には意識的に「鶏(チキン)料理」を作って食べるようにしている私。

記事を読む

炙りカツオの黒胡椒丼

カツオを美味しい炙り丼に!ごま油と塩で最強アレンジ料理へと

旬は初夏というか4~6月頃でしょうか「初ガツオ」。 いわゆる“北上タイプ”のお魚で、日本列島(

記事を読む

スパゲッティ ボロネーゼ(ミートソース)

ボロネーゼ(ミートソース)をガツンと激ウマに作る3つのコツ

色々な料理を作っている私ですが、やはりイタリアンが一番しっくりくる料理ですかねぇ。 特にパスタ

記事を読む

カマスの塩焼き(両褄折り)

カマスの食べ方は塩焼き一択でしょ?で勿論「両づま折り」でしょ

魚食系男子でお馴染みの私は、色々なお魚を好んで食べております。 それは“美味しいから”という単

記事を読む

チーズ系のピザに洋梨

デザートピザやコンポートに!洋梨ラフランスの美味しい食べ方

最近テレビで特集していた、デザートとしてではなくフルーツを“御飯”として食べる『果物おかず』。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

ローストビーフ(ストウブ使用)
ローストビーフをストウブで作る!中心温度を57℃にする焼き時間は?

毎年恒例のクリスマスチキン料理の件。 あまり普段は作らない“少し

南部鉄器 たこ焼きプレート角型(穴径4.2cm)/南部盛栄堂・及源鋳造株式会社(OIGEN)
たこ焼きプレートの購入検討で悩んだ私が南部鉄器モノを選んだ理由!

私の好きな三大料理。 ハンバーグ・ちくわの磯辺揚げ、そして今回の

ジウリス A5 メモリ入7mm罫
ジウリスという高級ルーズリーフを仕事用にと私が大人買いした理由

いやぁ今回、久し振りに『ルーズリーフ』を購入したのでブログ記事に書

常夜燈/鞆の浦
鞆の浦へ倉敷から急遽行ってみた旅行記!もちろん常夜燈も見てきたよ

夏の四国一周旅行。 四国一周とは言っても、東京は羽田から広島

尾道
尾道は千光寺への旅行ブログ!行列うまく回避して食べたラーメンの話

はい。 2018年夏、行ってきました旅行プラン「四国一周二泊三日」。

→もっと見る

PAGE TOP ↑