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抱返り渓谷の紅葉を見てきた!角館からアクセスもこの方法なら楽ちん

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抱返り渓谷(だきがえりけいこく)

毎年1年に1回、ちゃんと「紅葉スポットを意識的に楽しむ」と決めてから数年。

秋の紅葉シーズンには日本各地へと旅行しております。

で、2018年は秋田県『抱返り渓谷(だきがえりけいこく)』に行ってきました。

・・・抱返り渓谷?

あれ?
ご存知ない?

西は大分県の耶馬渓(やばけい)と並ぶ、「東の抱返り渓谷」と名高い日本屈指の紅葉スポットです。

実は2017年の紅葉旅行の候補地に挙がってはいましたが、スケジュールの都合だったり気付いた時には飛行機の料金が高くなったりしていたので来年だなと延期。

そして今年2018年は前段階からスケジュール調整が出来ましたので、満を持してコレマタ行ってみたかった『乳頭温泉郷』にも合わせて旅行してきました。

秋田「抱返り渓谷」へのアクセスは飛行機&バスで

アクセスの概要は下記。

  • 東京は羽田から飛行機で秋田空港イン
  • 基点となる角館駅までエアポートライナー(乗合タクシー/要予約)
  • 角館駅からバスで抱返り渓谷まで

角館(かくのだて)駅からは通常の周遊バスも通っていますし、紅葉シーズンには臨時の無料シャトルバスも有りましたので本数的には余裕があると思います。

という訳で「秋田空港」。

空港では“なまはげ”がお出迎え。

秋田空港からの行き方

秋田空港から9時30分発のエアポートライナー(乗合タクシー)を事前予約してまして、お客さん10人ほど全員揃ったら出発。

約1時間ほどで「角館駅」へ到着。

時間が合えば10時25分発の周遊バスに乗ろうかと考えておりましたが、タッチの差で乗れなかったので臨時の無料シャトルバスを待ちます。

無料シャトルバスは混雑して満席になった場合、先着順で乗車できないようなので注意が必要です。

抱返り渓谷で紅葉ハイキング 所要時間は2時間ほど

角館駅から11時00分発の臨時の無料シャトルバスに乗り、20分ほどで抱返り渓谷駐車場へと到着。

うん。
遠目ですが既にもう紅葉の山々自然が見えているので気持ちが高まっています。

駐車場から少し歩きますと広場のようになっており、屋台などお店も並んでいましたのでハイキングの休憩や昼食などに良いかもです。

そしてココから紅葉を楽しみながら、抱返り渓谷ハイキングコースへと入ります。

歩きやすい遊歩道を行く

そんなハイキングの目的地は大きく二つ。

  • 神の岩橋
  • 回顧の滝

という前半後半の二大スポットに分かれるかと思います。

ほぼスタート地点にある「抱返神社」。

基本的にはこのような整備された遊歩道を進んで行きます。

アップダウンも無いので、距離はそれなりに有りますが“きつい”ハイキングという感じではないですね。

そんな感じでドンドン進んで行くと右側に橋が見えてきます。

神の岩橋

目的の一つ目、全長80mの吊り橋「神の岩橋」に到着。

橋の上から見える景色(上流・下流)も綺麗です。

空・山・川という三種の神器がそろった写真って良いですよね。

さらに、この橋を渡れば下の河原に降りられます。

神の岩橋を下から撮影したこの写真もとても良い感じです。

回顧の滝

ココからは後半戦。

このような道を歩いて「回顧の滝(みかえりのたき)」を目指してさらに奥へと。

今まで歩いてきた道と少し雰囲気が変わり、崖(壁)沿いを進んで行くことになります。

幾つかの橋を渡ったり。

不思議な色の川を見たり。

変わらず進んで行きます。

そして最終目的地「回顧の滝(みかえりのたき)」へ到着。

滝は高さもあり、結構な水しぶきもあがっていたので凄く見ごたえがあります。

駐車場から普通のスピードで歩きモロモロ写真撮影しながらココの滝まで片道1時間ほどでした。

回顧の滝から奥へと先には進めないので“来た道を戻る”というプランになります。

ですので休憩なども踏まえると、抱返り渓谷の滞在時間は最低でも2時間は見た方が良いかなと思います。

そして、ココから当秋田旅行の宿『乳頭温泉郷の黒湯温泉』へと入ります。

という訳で、また来るぜ、抱返り渓谷。

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